ティロ・フィナーレ

仕事も遊びも子育ても。ゆるく斜め上へ向かって楽しむ為のブログです。

はてなブログProにして3日。やった事、やりたい事、やってる事をまとめておく。

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先日ノリと勢いでPro契約をしました。

やったらやったでいろんな所の設定というか、調整というか、まあ平たく言うとメンドクサイのです。自分で忘れない為、みたいな意味合いが強いのですが今現在でやった事、やりかけている事、やりたい事をまとめておきます。

 

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なんでProにしようかと思ったかは、前回書いた通り。

【報告】プロブロガーになりました。初心者でも「はてなブログPro」にしてみる価値があるのかもしれないと思いました。

ブログのデザインを変えたかったのが大きかったのと、ブログ自体継続出来そうなイメージが固まったから。

 

 

ブログテーマを『マテリアルぽっぷ』へ変更

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マテリアルぽっぷ - テーマ ストア

 

なんとなくカード型のレイアウトがいいかなと思ってた所に偶然出会ったコチラのテーマ。

控えめに言って理想のデザインでした。カード型のレイアウトにマテリアルデザイン(っぽい)外観。ボクみたいなWebシロウトでもなんとなく形になってしまいそうなニオイがしたので即決。

早速インストールして、まず手を加えたのはこんな感じ。

  1. 本文のフォント変えた
  2. 装飾のカラー変えた
  3. プロフィール欄見直した
  4. ヘッダ部分を画像に変えた

これだけでも自己満足出来るに値するんだけど、まさかの作者様よりアドバイスを頂きまして。

確かに画像の背景色とデフォルトの背景色がマッチしていなかったんだけど、まあいいやくらいに軽く考えていたのです。ボクの作業を追い越すタイミングでのアドバイス、マジで感謝です。

豆ゴロ様

豆ゴロ@副業ブロガー (@asgard_yumu) | Twitter

この場を借りてお礼を。 

装飾のカラーの変更とかプロフィール欄のカスタムとかは、豆ゴロさんのサイトで書かれている事を参考にしたら簡単にできました。

 

 

 

少しいじった所

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 基本的なアレンジは豆ゴロさんのサイトで賄えているんだけど、細かい所は自分で調べたりしましたね。

 SNSフォローボタン

 前から使わせてもらってるデザインをちょっと変えてみたりして。
参考にしたのはコチラも超有名なゆきひーさん。

www.yukihy.com

 

フォントのサイズ、行間の指定とか

基本的には前のままがよかったので、バックアップしてるのをそのまま。

太字を蛍光マーカー風に

こんな感じになるようにしています

今回少しだけ見え方が変わる様に設定。参考にしたのはコチラ。

www.ringocatnote.com

 カラーと太さだけ少しアレンジしました。

 

囲み枠の種類をいくつか

POINT

こんなのとか 

コチラもドウゾ

こんなのも

使い勝手がよさそうなのも

今まであんまり使ってなかったんだけど、読みやすさを考えたら適度に囲み入れていくのもアリかなと思いまして。

saruwakakun.com

全部コチラでお世話になりました。超有名人。ボクなんかが接するのが恥ずかしいくらい。

 

ブログ村のリンク外した

あんまり深い意味はないけど、少しスッキリしたのではないかと。

 

やりたいけど出来ていない所

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まだ調べ方が甘いのと、そもそもボク自身の知識が足りていないのと。
直せる余地があるのなら直したい。ヘルププリーズ。

 

一覧画像のサムネイルが拡大されたままで

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特にスマホで見た時が顕著なんだけど、せっかく一覧表示が出来るProなのにどうしてもアイキャッチの画像がしっくりこないのです。
豆ゴロさんも薦めてくれたサイトも参考にしたんだけど。

はてなブログ「一覧形式」の画像をオリジナルのものに変える - IMUZA.com

まあ、もう少しやってみます。

 

記事タイトルと見出しのフォント変えたい

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テーマの作者さんには失礼な話なんだけど、この部分のフォントを変えたいのです。
CSSの優先順位なのでしょうか、どうしても変えられないのです。

まあ、もう少しやってみます(2回目)

 

「最新記事」にサムネイルをぶっこみたい

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まあ、もう少し(3回目)

7/17追記

完全にボクの確認ミス。
「画像を表示」みたいな所にチェック入れ忘れてた。ああハズカシイ。

 

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絶賛進行中案件

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やりたい事とかやらなきゃいけない事は山ほどあるんだけど、ある程度優先順位をつけていかないとワチャワチャしてしまいそうなので。

 

過去記事のリライト

リライトって簡単に言ってしまったけど、正しいリライトの方法自体よくわかっていない状態なのです。
「アクセスの多い記事を中心にしてとりあえず1記事目から順番にキーワードを洗い出しながら」みたいな正攻法をやるほどにデータがないので、とりあえず1記事目から見直して、言葉使いとか誤字脱字とかを見直しつつ、より読みやすい文章になるように修正していこうかと。
どうしようもない記事も初期にはあると思うので、リライトして修正するよりは思い切って一度削除してから新しい記事を書くベースとして使った方がいいのかもしれません。
記事の「リライト」っていうよりは「リサイクル」って言った方がしっくりくるな。

 

画像も見直し

最初の頃は記事の内容に合うかどうかはあんまり気にしないでアイキャッチの画像を選んでいた傾向があります。
なんでもかんでも「ぱくたそ」さんから。
正直に言うと、ゆかちぃさんカワイイなあって思いながらそればっかり使ってた。

kbd.hatenablog.com

 さすがに人気の画像ばっかり使ってると、どっかで見た事ある感がハンパないなあって最近特に思います。
今回使わせてもらっているテーマでは、なおさらアイキャッチの重要性が大きそうなので大掛かりに変えてしまうのも手かなと。

kbd.hatenablog.com

 

カテゴリー整理

「雑食ブログ」をうたっている以上、記事の内容にはこだわらずに面白そうなものにはなんでも食いついていくスタイルはそのままでいこうと思っています。
だけど、最低限のすみわけはしておいた方がいいかなとも思っていて、その為にはカテゴリーの見直しが必要なのではないかと。
特に推せるテーマがない時にやってしまいがちなのは、「雑記」とか「日常」とか読んでくれる人が困ってしまうようなカテゴリーにしてしまう事。ひどい時には「未分類」なんてつけてしまう事も。
考えてみたら、一般人の雑記なんて誰が読むんだよって。
細かく分けること自体は別に抵抗はないんだけど、そういうボヤっとした区分けはできるだけ避けようと思います。

例えば「コラム」とかにしたらどうだろうか。なんか知的なイメージが付かないだろうか。

100のやりたい事リスト

最近ブロガーさんの中でよく見るヤツ。最初は流行ってるからってみんなやってるな、的に斜め上からみていたんだけど、ちょっとだけ気にはなっていたので目についたブロガーさんのをいくつか読ませてもらったのです。

azu3.com

www.imokotohon.com

www.underground-mogura.com

 

ボクもやろう。

秒で決断しましたね。発表する事よりも100個のやりたい事をひねり出して書き出す事に意義、意味があるんだって。

 

ブログに真正面から向き合いたい

さっき思いついた事。
この記事書いている途中にビビビってきた。今までのボクのブログ書きスタンスとしては、仕事しながら気分転換に(仕事してるフリしながら)適当に書いていたレベル。

今のボクは肩書きに○○ブロガーなんてつけられる資格はないと思っています。

ちゃんと設計図書いて、読んでくれる人の事思い浮かべて、世の中に堂々と発信できるレベルの文章を心がける。ここまで出来て初めてブロガーのはしくれとしてプロフィールに書くことができるのではないかと。

改めてブログの事を考えてみると、メリットしかないなって思うのです。
ライティングのスキルもつくだろうし、発信力の訓練にもなるから本業にも役立つし、普通に生活していたら絶対に接点がないであろう世界の人たちとつながることだって可能で。
さらに1から自分で立ち上げたブログを試行錯誤しながら成長させていくという事は、一つの事業を育てていくこととなんら変わりがないのです。
プロジェクトの立案⇒仮設、検証⇒修正⇒完成⇒メンテナンス⇒継続した事業

リアルワークと全く同じ。
ちょっと真剣にやってみようかと改めて思った次第です。

こんな感じで新生ティロ・フィナーレは今まで以上にゆるい感じのヒマツブシメディアとして進んでいくと思います。

生暖かい目で見守って頂けるとニヤニヤします。ボクが。

 

ではまた。

 

 

 

【DON部】ベルギー戦の前に丼2つ、そして決勝トーナメント初戦の感想とか想いとか知ったかぶったりとか

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https://www.nikkansports.com/soccer/russia2018/news/201807020000557.html

ロシアのデカさに改めて驚いています。同じ国で開催しているのに日本時間で最長10時間も試合開始の時刻が違うなんて。

 

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前回、賛否両論あってスッキリしない印象を持っている人もいるかもしれませんが、なにはともあれ決勝トーナメントです。

 

ベルギーは現時点でFIFAランキング3位の超強豪国。通称<レッドデビルズ

ヨーロッパ予選では敗けなし(9勝1分け)で本戦出場をしているほど。得点も43点とってたりするメチャメチャ攻撃力のあるチームなのです。今回のグループリーグも3連勝9得点というハンパない強さで決勝トーナメントに進出しているという所からも、日本にとってはかなり厳しい戦いになる事は簡単に予想出来ちゃうのです。

 

今日は先に丼の話から

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コレを読んでくれている人は試合の結果を知っていると思うので、一旦サッカーの話は置いといて。

ベルギー戦試合開始、27:00って。夜中の3時って。さすがにこの時間にメシ食いながらの観戦は自殺行為なので、今回はその前の試合を観ながら丼ってました。

例によって、ムスメ達の食べた残りを寄せ集めてプチ丼2つ用意です。

 

「うな玉丼」WITH「回鍋肉丼」

まずは初出場のうな玉丼。通称ゴハンがススム君>

日曜日にヨメの実家から天然のウナギを頂きまして。ヨメが蒸して焼いてタレ塗ってくれた物、その日にほとんど無くなってしまたんだけどかろうじて残ってた1切れを溶き卵と混ぜてレンチン。残ってたタレと山椒を全部かけて完成。

www.kikkoman.co.jp

▲ホントはこんな感じに仕上げたかった

 

そして2品目は12大会ぶり2度目の出場のホイコーロー。通称<豚肉とキャベツの味噌炒め>(そのまま)

ムスメ2は中華系のメニューにハマっているらしく、毎日ヨメにリクエストしているらしい。そういえば、ついこないだマーボー食べていたし(【DON部】ポーランド戦を見ながらのマーボー丼、あと賛否両論あった試合の感想とか)その前の日はチンジャオ的な炒め物だった気がするし。

この企画をやる様になって初めて料理の写真を撮ったんだけど、メチャメチャ難しいです。せっかくのヨメの料理がボクのスキルの無さでウマそうに見えない事もしばしば。そう考えると意味なく自己マンで料理写真をSNSやらにあげてるキラキラ女子の方々って実は特殊なスキルを持っているんじゃないかなって思うのです。

あと、分かった事は中華料理はインスタ映えするって事。

 

 

 

運命の1戦

という事で27:00少し前に起床。ヨメにたたき起こされました。なぜかヨメの方が気合入っているのです。

日本のスタメンはコロンビア、セネガル戦と同じ。いわゆる基本のベストメンバー。先述の通りベルギーはバチバチでくるだろうから耐えて耐えてカウンターって感じの戦術だったと思います。前半はその通りの展開でガマンの時間が長かったんだけど、コレは後半の“日本ハンパない”への伏線だったのです。

さて、伏線の回収。

後半3分。相手の判断ミスがきっかけで転がってきたチャンスに原口が待望のゴール。そして立て続けに後半7分。乾の無回転ミドルで2点目。もうねボクも含めてコレはもらったと思ったハズ。乾君には間違いなく大会終わったらオファー殺到するでしょう。年齢的にはちょっとピークを過ぎている感もあるけれど、そこは晩成型という競走馬みたいな特徴をつけてウマいことやって頂きたい。

ちなみに乾君、高校サッカーの頃から見ているんだけど、野洲高校のスタイルってかなり特徴的だった記憶があります。要はリアル「シュート」って感じ。

これね。

 「ボールを持ったら観客全員が自分を見てると思え」

徹底的に個人技を追及して相手を圧倒するサッカー、あんまりサッカーに詳しくない人でも絶対楽しんで観れると思います。

そんな乾君の2点目で試合の結果はかなり期待出来る物になって、日本中がワクワクドキドキしていたのです。

 

ワールドカップの怖さと世界との距離

2-0でリードしていると言っても相手は世界3位のチーム、しかもノックアウトステージだから勝たなきゃそこで終わり。前回のポーランド戦とは意味合いが180度違うのです。ここからポーランドのガチ攻撃が襲ってくるんだけど、デカいし早いし、あと怖い。そんなイメージで見てました。

後半24分。クリアボールのこぼれをヘッドで流し込まれて1失点。ボクも昔サッカーをやってた頃「サッカーで一番危険なのは2点差を詰められる時」って教わったのを思い出してました。2-0が2-1になると、勢いは完全に1点差に詰めてきた方に傾く物で。ココで踏ん張れるのが世界のトップクラスなんだけど、先に言ってしまうと日本は残念ながらまだそこのレベルに達していなかったのです。

1点を失った直後の後半29分。またもヘッドで合わせられてしまい2失点目。同点に追いつかれてしまい、山口と本田を投入して流れをグイッと引き戻そうとします。この交代は延長戦も見据えての事だったと思うんだけど、その後はお互いにチャンスが1回ずつあって、だけどそれは残酷なチャンスでもあって。

日本のチャンスはアディショナルタイムに入った後半46分。本田のフリーキック南アフリカ大会での30メートル弾を思い出すような無回転のブレ球だったんだけど惜しくもセーブされてしまいます。

この時点でみんな延長戦の事、ヘタしたらPK戦の事すら考えていたかもしれないです。観てるボク達もピッチにいる選手も。だけどベルギーの選手はそんな事を考えていなかったんだと。日本が前半やりたかったカウンターからの速攻で終了間際の(もしかしたらラストプレーだったかもしれない)決勝点をあげる事になるのです。

カウンターの狙いもそうだけど、ゴール前のルカクのスルーはカンペキ。知った風な口で申し訳ないんだけど、アレやられたらしょうがないと思ってしまいました。

 

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日本の2018年ロシアワールドカップはココで終了

終結果は2-3で日本の敗戦。日本はベスト16という結果で今回のワールドカップを終えました。

思い返してみると、直前での監督の交代があったり、「歴代最弱の代表」って書かれたり、おっさんチームって揶揄されたり、過去の大会と比べても期待のされ方ってすごく低かったと思うんですよね。
西野さん自身も「目標は1次リーグ突破」なんていう控えめな事言ってたし。だけどフタを開けてみると初戦にいきなりコロンビアに完勝、身体能力の半端ないセネガルに五分の戦い、そして西野さんの史上最大のギャンブル采配によるフェアプレーポイントでのグループ2位通過。

全然過去の代表に劣ってないじゃないですか。むしろ次へ期待が山盛りな結果を出しているんじゃないでしょうか。

恐らく今大会でベテランと呼ばれていた主軸の選手は代表としては最後の大会になるのかもしれないけど、次へのバトンはかなりデッカイ物を渡している様に見えましたし。

寝不足続きではあったけど、いいもの見せてもらいました。メチャメチャ楽しかったです。やっぱりサッカー楽しいです。

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はい!

(ボク、トシじゃないけど)

 

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でもまあ、ワールドカップはまだ続くので楽しみな試合が盛りだくさんなのです。コレはしばらく寝不足が続きそうですわ。

ではまた。

【DON部】ポーランド戦を見ながらのマーボー丼、あと賛否両論あった試合の感想とか

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ポーランドとマーボードン、なんとなく韻をふんでいるような気がしないでもない。

 

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マーボー的な料理って、麻婆豆腐か麻婆茄子の2択がメジャーだと思うんだけど、ウチでマーボー○○っていったら必ず両方入ってるのです。麻婆豆腐茄子って感じ。

ムスメ達はまだまだそれ程辛い物に耐性がないので、デフォルトではかなりマイルドな味付け。だからボクはいつもセルフでラー油をドバドバかける事がほとんど。なんなら七味もドバドバいってしまう事も。

試合開始は23:00だったので、家に帰ってからメシ食うのは少しガマンしてました。

 「ジンジャーハイボール」とかかっこつけた言い方しちゃってるけど、単純に炭酸買うの忘れたから冷蔵庫に残ってたヨメのジンジャーエールインターセプトしただけ。

 

グループリーグ2戦を終えて

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日本は勝点4で暫定1位。同率でセネガルがいて、ポーランドは敗退が決まってる状況。日本は勝点を1でもあげれば自力での突破ができるんだけど、敗ける様な事があると向こうの結果に依存しなければいけない可能性もあって、ちょっと複雑なのです。

運命のポーランド戦。日本がグループリーグを突破する為の条件を5分で解説。

 

結論から言うと

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日本はグループリーグを2位で突破しています。

ポーランドとの1戦は残念ながら0-1で敗けてしまったんだけど、同時にセネガルもコロンビアに0-1で敗戦しているのです。コロンビアが逆転で1位突破。コレはさすが強豪国だなと。

で、日本とセネガルの2位争いに関しては今大会から導入された判定基準が適用されています。

勝点、得失点差、総得点、全て一緒。当該チーム同士の戦績も引き分け。ここまで並ぶこと自体が結構レアなんだとは思うけど。

 

フェアプレーポイント

平たく言うと、カードもらっちゃった数が少ない方が勝ちって事です。

運命のポーランド戦。日本がグループリーグを突破する為の条件を5分で解説。

イエローカード⇒マイナス1

イエローカード2枚での退場⇒マイナス3

レッドカード⇒マイナス4

イエローカードをもらっている状態で更にレッドカード⇒マイナス5

日本は槇野がイエロー1枚もらってしまったんだけど、それでもセネガルの方が累計で上回ってしまっていたので、日本が勝ち抜けという事になりました。

 

 

 

ブーイング

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もうご存知かとは思いますが、この試合の後半、終了間際の日本チームの戦い方は会場の観客席からはかなりのブーイングが出ていました。

日本は0-1で敗けている状況の中、セネガルも同じ得点で敗けているという事が伝わっていたため、リスクを冒す事よりも現状維持でフェアプレーポイントでの突破を選択したのです。

具体的には、「敗けてるのにボール回すだけで攻めていかない」という奇妙な戦術。ポーランドもこのまま終われば最低限1勝はあげられるという事になるので無理してボールを取りにこない、変な言い方だけどお互いの利害が一致していたのです。

確かに見てる方は面白くないと思います。だけどこの試合における日本の最優先ミッションは「決勝トーナメントに進む事」っていうのを忘れては」いけないのです。ピッチにいる選手自身もこの選択を西野さんがしたという事は意外だったのかもしれない、だからあのタイミングでの長谷部投入なんだと思っています。

攻めていくんだったら本田なり香川なりを3枚目のカードとして投入するハズで、長谷部のファーストタッチの瞬間にその場にいた全員が残り時間の使い方を理解したのではなかろうかと。

さらに、そもそもこの戦術には大きなリスクがあるっていう事も忘れてはいけないし。

セネガルが1点とったらその時点で絶望なんですよ。このシナリオはものすごく怖い。消極的な戦術をとった挙句、つかみかけていた勝利(試合には敗けるけど)をみすみす逃してしまうという事になるのです。

こうなったら西野さんはもうボッコボコに叩かれるのは必至。選手だってタマゴぶつけられる勢いで非難されるし。「あの時ああしてれば」とか「あそこのあれがなければ」とか、メディアお得意の手の平返しで、前2試合を蒸し返される事も。それこそ川島がセネガル戦でミスしなければ、とかね。戦犯探しがメインの報道になってしまう可能性だって大きかったのですよ。

まあ、結果はこのようになったのですが、無責任に外野でヤイヤイ言うのは身内で飲んでる時くらいにとどめておいた方がいいのではないかと思います。ここぞとばかりにSNSで戦術批判をしてみたり、海外メディアからの批判記事にのっかってみたり、なんか見ていて気持ち悪かった。

仮に、攻めて1点取るという選択肢で、カウンターくらって追加点とられたみたいな結果になったとしたら「そこは安全策だろ」とか「日本はもっとズルくならなきゃダメだ」とかそっち方面の批判があふれ出ていたと思うし。

なんていうか、この結果に対してああだこうだ議論するのは無意味じゃないかなって。どういう結果であれメディアはおもしろおかしく書くんだから。

 

 マーボーの事忘れてた

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http://cookingforest.net/ma-bo-toufudonn.html

 

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ちょっとアツくなってしまってマーボーの事完全に置き去りでした。元々観戦しながらマーボー丼食べたっていう所から始まったんだった。

 

buchineko-okawari.hatenablog.com

イチから作ると自分好みの辛さにできるからウラヤマシイです。

 

kayanomi.hatenablog.com

 そうなんですよそうなんですよ。黒いマーボーってメチャ辛いんですよ。

 

pochagin.hatenablog.com

 最近外でマーボー食べてないなあ。

 

anh-muu.hatenablog.com

マーボーはインスタ映えします。絶対します。

 

やっつけ仕事になってしまって申し訳ないです。

 

決勝トーナメント初戦はベルギー

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日本のワールドカップ最高成績はベスト16。決勝トーナメントでは一度も勝った事が無いのです。

今コレを書いている時点で、アルゼンチン、ポルトガル、そしてスペインですら脱落しています。なんか波乱の予感もする決勝トーナメント、コレはワンチャンあるんじゃないか。

という事で、ボクは今日は定時にあがって一度寝ます。27:00に起きるつもり。

 

ではまた。

 

 

2018年ロシアワールドカップ/グループリーグ結果のまとめ/通ぶる為の小ネタ

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長い1か月のお祭りも前半戦が終わりました。

ここからはマジもんのガチもんの戦いが続く決勝トーナメントです。さすがにグループリーグ全試合は見られなかったけど、時間と体力の許す限り観戦したつもり。詳細な解説は専門のサイトさんにおまかせするとして、最低限のうわっつらの結果と考察、それと通ぶる為の小ネタをまとめてみました。

豆知識的な感じでドウゾ。

 

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グループA

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1位:ウルグアイ

2位:ロシア

開催国ロシアの圧勝で幕を開けた2018年ワールドカップ。

前評判通りの2チームが無難に決勝トーナメントへ進出したっていう感じです。正直組み合わせに恵まれた感は否めないと思いますが、ロシアには開催国というプレッシャーもあっただろうし。

ウルグアイスアレスは所属するバルセロナではメッシと組む程の素晴らしい選手ですが、過去にはかなりのお騒がせ実績もあるのです。

www.soccer-king.jp

 

グループB

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1位:スペイン

2位:ポルトガル

 初戦でいきなりスペインとポルトガルが対戦。3-3の引き分けでお互いに勝ち点1を分け合うという結果になりました。組織のスペインと個のポルトガルっていう印象でしたね。

ロナウドは1人で4得点の大活躍。順調に勝ち進めば得点王も見えてくる位置につけています。

アジアでは最上位のイランとアフリカ予選では無失点のモロッコ、この2チームがどんだけかき回せるのか注目していたんだけど、番狂わせはおきませんでした。

 グループC

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1位:フランス

2位:デンマーク

フランスは2試合終了時点で無難に突破を決めていて、ペルーが2連敗していた為、2位争いはデンマークとオーストラリアに絞られた。という状況で迎えた最終節。

デンマークのフランスとの対戦は今大会初のスコアレスドロー(37試合目)でしたが、これによってフランスの1位突破とデンマークの2位通過が決定しました。

フランスの『10番』っていうのはプラティニジダンベンゼマがつけていた伝統的なエースナンバーなんだけど、今回10番を付けているムバッペは19歳という若さ。ペルー戦で決めた得点はワールドカップ史上最年少得点の記録なのです。

そして、アジアでは日本がしょっちゅう苦しめられているオーストラリアが1勝も出来ずに姿を消してしまいました。

グループD

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1位:クロアチア

2位:アルゼンチン

クロアチアの強さが際だったグループでした。初戦でナイジェリアを2-0で下すと、そのままの勢いでアルゼンチンにも3-0の圧勝。突破が決まっている3戦目も2-1でアイスランドに勝利して文句なしの1位抜け。

逆にアルゼンチンのヤバみが話題になっていましたね。初出場のアイスランドにまさかの引き分け。そのままクロアチアに負け。3戦目の結果次第ではグループリーグ敗退の可能性も十分にある中、やっと出たメッシの得点等でなんとかナイジェリアに2-1の勝利。コレによってアルゼンチンが2位通過する事に。

個人的には、アイスランドの堅さ(メンタル的な事じゃなくて守備的な意味の)がスゲーなって。

 

 

 

グループE

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 ブラジルの突破は確実視されていたんだけど、初戦のスイス戦ではまさかの引き分け。ブラジルは前回大会から連続して9試合連勝していたんだけど、この記録がここで途切れました。

注目は2位争いでした。スイスとコスタリカの試合は2-2のドロー。ブラジルがセルビアに勝利して1位抜けを決めた事によりスイスが2位で突破する事になりました。

ネイマールコスタリカ戦の後に号泣してたのが印象的でした。あの人クラスでも重圧みたいな物に苦しめられる事もあるんだなと。当たり前だけど。

 グループF

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 組み合わせ決まった瞬間、「うわあ」って思いました。毎回必ず発生する”死のグループ”がここで登場。

ボクの優勝予想はスウェーデンなのです。【DON部】セネガル戦を見ながらの丼2つ(時刻は0:00をまわっております)

 順当にドイツ1位のスウェーデン2位かなと。っていうド素人予想は初戦でボッコボコにされることになるのです。

ドイツ、まさかのメキシコに0-1で敗戦。今思うとこの時点でドイツはちょっとおかしかったのかなと。「前回の優勝国はグループリーグを突破できない」というワールドカップの負のジンクスはまだまだ生きていたみたいで。2戦目には我がスウェーデンに2-1で勝利しますが、運命の第三戦、格下も格下の韓国に対して0-2で負けてしまうという大事件が勃発。ドイツは初めてのグループリーグでの敗戦となってしまいました。

2戦目まで見た感じだと「メキシコ半端ねえ」っておもってたんだけど、その半端ねえメキシコに3-0で勝った我がスウェーデンはもっと半端ねえのではなかろうか。

ちなみに我がスウェーデン(我が我がうるさい)が韓国と戦った際には今回から導入されたVRA判定で獲得したPKで勝利しています。

 グループG

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 イングランドのハリーケインが2試合の出場にもかかわらず、5得点を挙げて現時点では得点ランキングトップになっています。対してベルギーはロメルルカクの4得点を筆頭に3試合で9得点という攻撃的なサッカーで1位通過しています。

その結果、日本の決勝トーナメントの初戦はベルギーになりました。ちなみにベルギーは3戦全勝の1位通過、グループリーグ3連勝はベルギーとクロアチアウルグアイの3チームのみ。ベルギーの強さは推して測るべし。

あと、今回初出場のパナマ代表ですが、本来いるべき選手が悲しい事件に巻き込まれてしまい出場出来ませんでした。

www.footballchannel.jp

 

グループH

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 そして日本。初戦でコロンビアから大金星を挙げると、当初酷評していた各メディアはこぞって手のひら返し。なんだかなあと。「大迫半端ねえって」が流行語大賞とっちゃう勢いで街中で蔓延していました(今でも)

セネガル戦では常にリードされながらもなんとか追いついて貴重な引き分け。

この試合では川島のセービングについて、日本はもちろん各国のメディアがかなり厳しい批評がなされました、確かに見ていて危なっかしかった部分はあるけれど、今大会の日本のキーワードは「手の平返し」なんじゃないかなって思ってる(伏線)

そしてグループ内ではFIFAランキングが一番上位のポーランドが不調で、2戦終了時点で既にグループリーグ敗退が決まってしまいました。

日本の第3戦はそんなポーランドと。1勝は死にもの狂いでとりにくるだろうから日本にとっては厳しい戦いになるのは予想されていたんだけど、西野監督は先発を6人入れ替えるという戦術をとりました。日本は引き分け以上でグループリーグ突破が確定するので、自力での突破を目指したい所。突破の条件は⇒運命のポーランド戦。日本がグループリーグを突破する為の条件を5分で解説。

 結論としては2位で突破です。試合結果は0-1で敗けです。セネガルはコロンビアに0-1で敗けたので、得失点差/総得点/当該チーム同士の戦績、全て同率。

今大会から導入された「フェアプレーポイント」での争いになったんだけど、試合に敗けてるのに攻めずにボールを回して時間を稼ぐという奇妙な感じでした。残り時間でセネガルが点とったら全てが台無しになってしまう超危険なギャンブルを乗り越えての16強。色々言われてるけどボクはアリだと思います。この試合が持つ最優先の目標は「グループリーグ突破」なので。

試合自体は攻撃もあんまり噛み合っていない感じだったんだけど、川島の素晴らしいセービングが目立っていた気がします。

さっきの伏線を回収します。

川島スゲー、川島のおかげで助かった。やっぱり川島は必要だ」-の声の多いこと。何日か前まで「川島オワコン」的な扱いしてたクセに。

まあ終わった事は忘れてですね、決勝トーナメントを1つでも多く勝ち進んでいってほしいものですわ。

 

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日本の決勝トーナメント初戦は

7/2(27:00)のベルギー戦。

それに勝ったらブラジルかメキシコ。

それに勝ったらウルグアイポルトガルかフランスかアルゼンチン。

それに勝ったら........キリがないのでこのへんで。

まあアレだ、ガンバレニッポンって感じ!

 

ではまた。

運命のポーランド戦。日本がグループリーグを突破する為の条件を5分で解説。

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間もなく日程の半分近くが終わろうとしているロシアワールドカップ。

戦前の評価を思いっきりひっくり返して日本は大健闘しています。

今夜のポーランド戦はグループリーグを突破できるかどうかが決まる大事な一戦なのです。 

4チームでの総当たりリーグ、順位の付け方が若干ややこしいので日本が突破するための条件を整理しておこうかと思います。

 

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▼ とりあえず2試合が終わった時点での順位表。コレを前提として解説。

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日本◯の場合

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無条件で突破確定。(勝点7)

一位か二位かはセネガルVSコロンビアの結果次第。

 

日本△の場合

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コレでも日本の突破は確定。(勝点5)

 

日本●の場合

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こうなるとちょっと複雑になるので順番に。

日本は勝点4でグループリーグを終える事になるんだけど、セネガルVSコロンビアの結果によっては脱落の可能性も出てくるのです。

 

 セネガルの勝ち

セネガルが勝点が7で一位抜け。

コロンビアは勝点3のままなので日本が二位で抜け。

 

セネガルとコロンビアが引き分け

セネガルは勝点5で一位抜け。

日本とコロンビアが勝点3で並ぶのですが得失点差でコロンビアが上回るので日本は脱落。

 

セネガルが負け

コロンビアが勝点6で一位抜け。

日本とセネガルが勝点4で並び得失点差の争いに。

得失点差が同じ場合は総得点の多い方になるんだけど、消化した2試合の結果、得失点差、総得点共に並んでいます。

次の基準は当該チームの勝敗。だけどこれも引き分けているので同率。

ココで出てくるのが「フェアプレーポイント」「反則ポイント」と呼ばれる判断基準。

イエローカード⇒マイナス1

イエローカード2枚での退場⇒マイナス3

レッドカード⇒マイナス4

イエローカードをもらっている状態で更にレッドカード⇒マイナス5

 

2試合終わった時点では、日本がイエロー3枚、セネガルがイエロー5枚。日本の方が優勢ではあるんだけど。まあそこを気にして戦ってる場合ではないので。

可能性としては極めて低いんだけど、フェアプレーポイントですら同率になった場合、最終的にどういう決め方をするのか、恥ずかしながら知らなかったのです。

 

 

 

まさかの最終手段

ここまで必死に戦ってきたのに抽選で負けたら悔しさのぶつけ先に困りまくるのはなかろうかと思います。ルールなんで仕方ないとは思うけど、それこそPK戦で決めたらいいと思うのです。次の日の早朝にでも近場のグラウンドに集まってでも。

 

決勝トーナメントの組み合わせを見てると、2位抜けになった方のヤマに強豪が固まってる感じがします。フランス、ポルトガル、ブラジル、アルゼンチン、ウルグアイ、メキシコ。何が起こるか分からないとはいえ、H組に関しては1位抜けと2位抜けではこの後の戦いにものすごくデカい違いがありそうです。

得失点だの総得点だのポイントだの気にするのは一旦置いといて、勝てばいいだけなんでそこだけに集中して戦って欲しいと切に願います。

ボクは恒例の丼食べながらアルコールと一緒に観戦するつもり。

 

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【DON部】セネガル戦を見ながらの丼2つ(時刻は0:00をまわっております)

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 会社でワールドカップの優勝国予想ゲームをしています。

優勝国単勝、一位総取りなのでできるだけ他人とかぶらない、なおかつ優勝のポテンシャルのあるチームをセレクトする事が重要なのです。

単勝であれば複数のチームに投票できるシステムなので、ボクは2口買っています。あ、チョコレートですよ、当たってももらえるのは。チョコですチョコ。チョコだって。

本命⇒スウェーデン

対抗⇒ポルトガル

すでにこの時点でスウェーデン危ういけど。

 

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前回コロンビア戦で見事に勝利した日本。ボクもちょっと乗っかってしまったんだけど「ハンパない」の乱立に少々辟易しております。「ハンパない」言ってればとりあえずOKっていう空気が、ちょっとね。

「ぱないの」とか言ってくれるとボクは嬉しいんだけど。分かる人だけ分かってくれればいいのだけれど。

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2戦目はアフリカの強豪、セネガルとの対戦です。多分だけど、今回は「監督イケメン」でツイッタ―は盛り上がる様な気がします。

 

 

 今回は日本時間で0:00からなので、一度寝る事に。一旦普通に夕飯を食べたんだけど、観戦のお供の為にアルコールの摂取はガマンしておきました。日曜日の夕飯って割と早い時間になりがちで、この日も鉄腕DASHがはじまる頃には食べ終わっていたのです。

 「めかぶとろろ丼」をおかずに「豚キムチ丼」

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さすがに早い時間に夕飯を食べていたので、試合が始まる事には小腹が空いてきて。飲みながらポテチでも食べればいいやくらいに考えていたんだけど、冷蔵庫の中には夕飯の残りが。

ムスメ達が食べた残りはボクが処理するのは暗黙の了解なのです。

「残ってるのもったいないから食べちゃおう」

「いつも中途半端に残しやがって」

とかブツブツ言いながら準備したんだけど、正直に言うと夕飯の片づけをしている時から狙ってました。夜食で食おうって。

だから久しぶりに着ようとしたスーツが着れなくなってるんだっていう事は考えない事に。

 

 

 

ネバネバは夏バテ防止に

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別に身体が弱いってわけじゃないんだけど、ムスメその2は毎年この時期に少し体調を崩しがちなのです。暑さにあんまり強くないのかもしれません。

学校で「ネバネバした物を食べると健康になる」みたいな情報をキャッチしてきた様で、ヨメにネバネバ食材をリサーチしていたらしく。その日の冷蔵庫には「納豆」「めかぶ」「オクラ」「とろろ」が用意されていました。

以下、うんちく。

・オクラのヌメヌメには整腸作用があるので便秘の人には神食材

・めかぶに含まれる食物繊維の量は半端ない(←結局使ってしまった)

・納豆に含まれるナットウキナーゼは血液をサラサラにしてくれる

・とろろがあればゴハン3杯は余裕

最後のは無視してくれていいです。前に山芋のうんちく書いた時に、ちょっと絡まれかけた事があってトラウマになっているのです。【DON部】クソツマラナイ飲み会帰りのシメDON

 

肉+ハイボール=最強

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基本的にお酒は冷たい物をグイグイいきたいタイプなのです。一時期はヨメの実家から頂いた梅酒(3リットル程度)を毎晩飲んでいたんだけど、遂にストックが切れてしまったのでハイボールにシフトしているのです。

ここまで触れていなかったんだけど、デカい方の丼はこの時間にはちょっと重めの豚キムチ。さすがに口の中がこってりしすぎるんだけど、強炭酸で割ったハイボールがメチャメチャいい仕事をしてくれているのです。

肉、肉、ゴハンハイボール、肉、肉、肉、ハイボール、肉、ゴハンハイボール(以下ループ)

食べるのも飲むのも進んでしまい、普通にメシ食ってただけでした。

ちなみに今回、アップルジュースを少しブレンドしてみたんだけど(例によってムスメの飲み残し)、居酒屋にあったら普通に頼んじゃうレベル。

川島もねえ、もう少しハイボールへの対応が丁寧だったらねえ、って無理やりダジャレもぶち込んでしまう程に。

 

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で、セネガル戦(エラそうに書いてしまうけど批判とかしないで下さい。凹んじゃうから)

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https://www.soccer-king.jp/news/world/wc/20180623/781168.html

そういえば、2002年の日韓大会でもフランスに勝ってしまうというミラクルを起こしていたチームでした。

そこから久しぶりの出場なので知名度としては低いかもしれないけど、まあ強いですよ。もともとアフリカのチームって身体能力で無双しちゃうみたいなイメージがあるけど、最近では組織的な戦術を叩き込む監督を招く事でチームとしてのレベルが格段にアップしているから。

西野監督も一番要注意なのはセネガルって言ってたし。

結果としては2-2の引き分け。勝ち点1を分け合ったという事になりました。

これでグループリーグ突破は最終戦に持ち越されたわけですが、ココで決められなかったのは若干イヤなニオイもしています。

2連敗のポーランド、ドチャクソ攻めてくるだろうから。

まあ、ボクなんかが色々言っても仕方ないので、なんか適当な丼でも食べながら応援しようと思います。

 

トモダチ探し

過去のDON部みたいに明確なメニューがないから難しい所なんだけど。

豚キムチ」「めかぶ」「とろろ」「ハイボール」をキーワードに。(既にサッカー興味なくなっている)

 

akastubaki.hatenablog.com

 ホントはこれくらいの量が適正なのかもしれない。ボクはゴハンに合う物は盛れるだけ持ってしまう習性があるらしく。ボクも最後にキムチの素を投入する派です。

 

kazokunoshiawase.hatenablog.com

 乾燥めかぶなんてものがあるなんて。コレは白米に絶対合うはず。盛れるだけ盛ってしまおう。しつこいけど。

 

www.kato-hisaaki.com

 変化球(ってほどでもない)で白米以外にとろろを合わせてる方をチョイス。ウマそうだし考えてみたら今回の観戦の時には無理して米にする事なかったのかもしれない。

 

www.oishikerya.com

 ハイボールに限った話ではないけど、正しい飲み方で飲むとウマさが3割増し(当社比)になる気がする。

 

さて、次はポーランド

この時点で既にポーランド戦を観戦しながら飲むお酒を3つに絞っていたりします。先日参列した結婚式で飲んだ赤ワインがウマかったので第一候補はワイン。高いし次の日仕事なので軽めに、という事でレッドアイが第二候補。そして3つ目の候補はまさかのマッコリ。

なんでかっていうと、先週末に仕事で前に一緒に仕事していた韓国のエージェントの女性がウチの会社にきて、「オマエそれ家用だろ」ってレベルのマッコリ(想定1.5リットル)を1人1人に配ってくれたから。

っていうか、今日それが良かったのではないかと。キムチもあったのに。

 

ではまた。

 

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【DON部】コロンビア戦を見ながらオムレツ丼(オムライスではない)

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料理写真、美味しそうに撮る技術もセンスも持ち合わせていないのです。ヘルプ求む。

 

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昔っからオムレツが好きで、ボクの中のひき肉部門では不動の1位なのです。お子様に大人気のハンバーグをおさえて堂々の第1位。最近ではチリコンカンの猛烈な追い上げにあっているけど、まだまだ主役の座は譲れないのです。ポッと出の新人が簡単にとれる程甘くはないんですよ。修行して出直してこいって話。

何の話だ......

ココで言うオムレツっていうのは、ひき肉とか玉ねぎとか人参とか、細かく切った具材を卵でくるんでるアレの事。ホテルの朝食で出る様なオシャレふわふわ卵の事ではありませんので。

ふと思ったんだけど、オムレツの定義ってなんだろう。

 

 

オムレツとは何者なのか

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http://www.kikkoman.co.jp/homecook/search/recipe/00001947/index.html

溶き卵を油をひいた鍋などで焼いた卵料理。多くは丸いフライパンを使用して紡錘形あるいは半月形に仕上げられる。食材も作り方も非常に単純で、家庭でも簡単かつ短時間で作る事ができる。このため、特に朝食のメニューとしてたいへん親しまれ、世界中どこの国でも普遍的に作られている。

具材を何も入れずに卵液に味付けしただけのものは、プレーンオムレツと呼ばれる。ここからさまざまな具を加えたり、各種ソースや餡をかけるものなど非常に多くの派生形がある。

オムレツ - Wikipedia

 さっき言ったふわふわのヤツはプレーンオムレツというらしい。ボクの言ってるヤツは派生形らしい。要はどっちもオムレツだから細かい事は気にすんなって事でした。

 

 

 

オムレツ、半端ないって

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ワールドカップのコロンビア戦があった日の夕飯です。会社出るのがちょっと遅くなってしまい(いつもの納期トラブルで捕まってた)帰宅したのが9時過ぎ。ソッコーで風呂入ってメシ食いながら観戦しようと目論んでいたのですが、ヨメがテーブルに出してくれたものがこんなん。

ココはメイドカフェか。行った事ないけどケチャップでなんか書いてくれるんでしょ、ああいうとこって。

まあ、書く内容が完全自己アピールなんですけどね。ムスメ2人で相談した予想らしいんだけど、そもそも日本がどこの国と対戦してるのかも分かってない感じだったし、何と言ってもどっちがどっちの得点なのか不明。ヨメ曰く「日本が3に決まってんじゃん何考えてんのこのクソ非国民」みたいな暴言が飛んできたのはここだけの話。

こんな暴言のヨメなのですが料理は上手。媚びる訳ではないけど、ヨメの作ってくれるオムレツは子供の頃から慣れ親しんでいた実家のオムレツを超えていると評価しています。上から目線で言ってる事がバレたらまた暴言飛んできそうだけど・

オムレツでゴハン3杯はいけるクチなので、気持ち多めにライスを準備、おもむろにオムレツをオンした物がコチラ。

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せっかくムスメが書いてくれた萌えメッセージ(3-2)は「いただきます」の瞬間に崩す事になるのです。

オムレツ丼のお供はハイボールのロング缶。これがいい仕事をするのです。

ひき肉を起点として玉ねぎと人参が芸術的なパスをつなぎ、卵がきり込んだところでファウルを誘って。キッカーはハイボールさん。完璧なタイミングで飛び込んだオムレツさんが頭一つ抜け出した高い打点からのヘディングでゴール。

「オムレツ、半端ないって」

名言を使ってみたかったのです。

 

オムレツ仲間を探しに

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という事で、恒例になりつつあるオムレツリスペクト。

 

saki-bianca.hatenablog.com

ジャガイモ+ベーコン+タマゴは無敵だと思います。

 

www.paparaku.com

小っちゃい頃、ボクもオムレツの「レツ」はカツレツの「レツ」だと思ってた。

 

www.kanomatamasao.net

 という事で分かりやすく由来を教えてくれた。

 

yamagohan.hatenablog.com

 スキレットいいですよね。オムレツ焼くのにも良さそう。

 

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次のセネガル戦の時はどんな形でムスメ達が予想を出してくるのか少し楽しみ。なんて事を考えながら、オムレツ1人前に対してライス2人前を食べてしまうという暴挙に出てしまいました。やっぱりオムレツ、半端ないって。

 

ではまた。

 

今からでもドヤ顔できるワールドカップの小ネタとかトリビアとか雑学とか

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前にも言ったかもだけど、子供の頃はサッカー少年でした。でも中学校がピークで高校では入部2週間でヤメました。こいつはついていけないぞって。大学でリベンジ狙って体験入部(体育会じゃなくて同好会系のゆるい方)したものの、こいつはついていけないぞって(2回目)。都合のいい解釈をすると、自分のキャパとか能力をちゃんと把握していたという事で。

まあ、オレには無理だー、疲れるしっていうのが本音でした。

 

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さて、ワールドカップ。

自分でやるのは簡単に挫折したボクですけど、見るのは今でも好きでして。この時期は寝不足覚悟。次の日の仕事は気にしません。いつも眠そうにしてたのがここで効いてくるから。

幸いヨメもサッカー好きなんで、貴重な夫婦の共通話題が毎日の様にある夢の1か月なのです。

日本代表を応援するのも世界のスーパープレイを見るのも楽しみなのだけれど、ちょっとした小ネタとかトリビアとかを知っておくと通ぶれるから。知ってる人もいるかもですが、これを見てワールドカップ、サッカーに興味を持つ人が増えてくれると嬉しいです。

 

日本はワールドカップの招待を断った事がある

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日本の初出場は1998年のフランス大会です。「ジョホールバルの歓喜」「外れるのはカズ、三浦カズ」ね。16回目のワールドカップで念願の初出場を果たしているんだけど、実はせっかく出れる権利があったのに辞退した事があるのです。

1930年のウルグアイ大会、記念すべきワールドカップの第1回大会です。当時は予選がなく日本は協会から出場の打診があったのですが、なんと断ってしまいました。理由は交通事情との事。仕方ないといえば仕方ないんだけどもったいないなあ。

 

アジアで最初にワールドカップ出場した国

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韓国でもサウジでも、もちろん日本でもなく。1938年にインドネシア(当時は「オランダ領東インド」)がアジア勢として初めての本戦出場をしています。

ちなみにこの大会の時のアジア枠は「1」で、予選に参加していたのはインドネシアと日本だけ。1回勝てば本戦出場だったんだけど、日中戦争の為に日本がエントリーを取り消した事でインドネシアがそのまま出場したのです。

ナシゴレン食べながら戦ってたのかな。

 

全試合無得点だけど優勝できなかった

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2006年ドイツ大会。スイス代表は1次リーグで韓国に2-0、トーゴに2-0、フランスと0-0の引き分けという素晴らしい結果で決勝トーナメントに進みました。ベスト8をかけたウクライナとの1戦。お互い譲らずに0-0の引き分けでタイムアップ。PK戦の末0-3で敗退してしまいました。

4戦戦って1点も取られていないのにベスト16止まりという悲しみ。

 

選手でも金、監督でも金

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名選手は名監督にはなれないと言われる事がありますが、選手としてワールドカップで優勝した後に監督としてもチームを優勝に導いたレジェンドが2人います。

ブラジルの「マリオ・ザガロ」、ドイツ(西ドイツ)の「フランツ・ベッケンバウアー」。どちらも名前は聞いた事あるのでは。

ちなみに今大会のフランス代表の監督は「ディディエ・デシャン」。選手としては優勝経験があるので、今回フランス代表が優勝するような事になったら3人目のレジェンドになるという事です。

 

 

 

優勝トロフィーは選ばれた者しか触れられない

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ジュール・リメ杯」っていうのが正式名称。

このトロフィー、ルパンが標的にしないのが不思議なくらい貴重でプレミア感満載の物。実際に触っていいのは、優勝した実績のあるチームのメンバーと国家の元首(自国にある時だけ)なのです。

だから、ペレはOKだけどジーコはダメ。ジダンはOKだけどプラティニはダメ。イニエスタはベタベタ触ってもいいけどラウルは指一本触れられないのです。

ちなみに女子代表がワールドカップで優勝した時の事、首相官邸に代表メンバーとトロフィーがやってきたんだけど何がどうなったのか当時の官房副長官(仙石さん)がいきなり触ってしまうという暴挙に出たという残念な伝説も残っています。

 

トロフィーは2つある

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トロフィーって優勝した国が次回まで所有権を持つ事になっています。だけどこのトロフィー、実は金メッキのレプリカなのです。オリジナルの所有権はFIFAにあるので、表彰式が終わるとすぐに回収されて厳重に保管されてしまいます。

理由は↓で。

 

トロフィーは2回盗まれている

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さっき、ルパンが云々って言ったけど、アレ嘘だから。実際にトロフィーは盗難にあっているのです。しかも2回。

1回目は1966年の展示期間中。金銭目的で盗難にあってしまいます。犯人は捕まったのですが肝心のトロフィーが行方不明だったんだけど、ある家の犬が自宅の庭に埋められているトロフィーを発見、っていうミラクルで無事に戻ってきたのです。リアル「ここほれワンワン」かよ。

その後トロフィーはブラジルに永久譲渡されるんだけど、2回目の盗難はその後に起こります。1983年の事、当時のブラジルは経済的にも政治的にも混乱していて犯罪も多かったんですね。トロフィーを保管していた協会ですら鍵がかかっていなかったとか。容疑者は逮捕されたんだけど、トロフィー自体はなんと未だに行方不明。公式には「現在も捜査中」となっているけど、まあね(お察し)

こういう歴史があるので、トロフィーのオリジナルはFIFAの所有権のもとに強固な警備がされているのです。

 

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優勝した経験のある国は○ヶ国

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優勝した事のある国って何か国くらいのイメージですかね?ブラジルは何回か優勝してるし、イタリアも強かったし、まあ15か国くらいかな、と思ってたんだけど実は意外と少なくて。

・ブラジル(5回)

・イタリア、ドイツ(4回)

ウルグアイ、アルゼンチン(2回)

イングランド、フランス、スペイン(1回)

これだけ。8か国だけなんです。っていうかブラジル5回も優勝してんだな。

 

歴代大会を3行で

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過去20回の大会のキーワードを3行でダダダッと。これだけ覚えておけば通ぶれる、かも。

第1回(開催地:ウルグアイ

優勝:ウルグアイ

参加国は13チーム

ほとんどが南米、ヨーロッパの参加は4か国のみ

第2回(開催地:イタリア)

優勝:イタリア

初の大陸予選

当時のイタリアはファシズム真っ只中

第3回(開催地:フランス)

優勝:イタリア

2大会連続のヨーロッパ開催には反論が多く、ウルグアイとアルゼンチンが出場を辞退

初の開催国と前回優勝国の予選免除

第4回(開催地:ブラジル)

優勝:ウルグアイ

第二次世界大戦の影響で中断されていた為、12年ぶりの開催

マラカナンの悲劇」

第5回(開催地:スイス)

優勝:西ドイツ

FIFA創立50周年という事もあり本部のあるスイスでの開催

ウルグアイがワールドカップで初の敗戦

第6回(開催地:スウェーデン

優勝:ブラジル

初のテレビ中継

ペレの登場(17歳)

第7回(開催地:チリ)

優勝:ブラジル

2年前の大地震からの奇跡の開催

「悪魔の化身」ガリンシャ

第8回(開催地:イングランド

優勝:イングランド

ラフプレーが多くみられた為、次回からカード制を適用する事に

ボビーチャールトン、ベッケンバウアーの登場

第9回(開催地:メキシコ)

優勝:ブラジル

ブラジルが3度目の優勝でジュール・リメ杯の永久所有権

その後盗難の被害

第10回(開催地:西ドイツ)

優勝:西ドイツ

オランダの「トータルフットボール

2次リーグ制の導入

第11回(開催地:アルゼンチン)

優勝:アルゼンチン

クライフの出場ボイコット(軍事政権主導の大会への抗議的な側面も)

アルゼンチンの不安定な政治情勢の中での開催には賛否両論

第12回(開催地:スペイン)

優勝:イタリア

ブラジルの「黄金の中盤」(ジーコファルカンソクラテストニーニョ・セレーゾ

幻の得点(フランスVSクエート)

第13回(開催地:メキシコ)

優勝:アルゼンチン

マラドーナの為の大会『神の手』『5人抜き』

プラティニを中心としたフランスの「シャンパンサッカー」

第14回(開催地:イタリア)

優勝:西ドイツ

西ドイツとしては最後の大会(東ドイツとの統合が控えていた為)

ベッケンバウアーが選手、監督共に優勝するという偉業を達成

第15回(開催地:アメリカ)

優勝:ブラジル

オウンゴールをしてしまったコロンビアの選手が射殺されてしまう

初の決勝戦がPK決着。それまで毎試合得点をしていたロベルト・バッジオが最後に外してしまうという幕切れ

第16回(開催地:フランス)

優勝:フランス

日本が初のワールドカップ出場

前回出場すらできなかったフランスがジネディーヌ・ジダンの活躍で初の王者に

第17回(開催地:日本と韓国の共同開催)

優勝:ブラジル

アジアでの開催、2か国での共催、共にワールドカップ史上初めて

フランス、ポルトガル、アルゼンチン等の強豪がグループリーグで敗戦するという番狂わせが多くみられた

第18回(開催地:ドイツ)

優勝:イタリア

フランスVSスペインでの人種差別発言が物議を醸す

勝戦ジダンがレッドカードで退場。ジダンの現役ラストマッチだった。

第19回(開催地:南アフリカ

優勝:スペイン

「グループリーグの初戦に負けたチームは優勝できない」というジンクスをスペインが初めて打ち破る

イニエスタの芸術的ボレーで決着。スペインが名実共に無敵艦隊に。

第20回(開催地:ブラジル)

優勝:ドイツ

ブラジルが7-1という歴史的な大敗。ブラジルではショックのあまり自殺してしまう人も。

ドイツはグループリーグから決勝戦まで無敗での優勝。

 

という事で。

とりあえず小ネタは仕込んでいただけましたでしょうか。

ただいま6月19日の19:00過ぎ。もう少しで日本の初戦がはじまります。どこかのお店でワイワイ見るのもよし、ひとりでチビチビ飲みながら見るのもよし。

4年に1度のお祭りです。楽しみましょう。

 

ではまた。

 

仕事でも日常でも恋愛でも。覚えておくと為になる心理学のテクニック

2018/10/9

 

こちらのエントリーは別サイトへ移転しました。

 

z-labo.net


 

よろしければコチラもお読みください。

 

【DON部】市場直送の海鮮丼⇒家で冷蔵庫直送の海鮮丼のコンボをかました一日

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月イチでボクの身にふりかかる災害。

そう、「納期遅れ」という天敵。当たり前だけど遅れようと思って遅れてる訳ではない。そもそもの納期設定に無理があるのは自覚しています。だけど別嬪さんのデザイナーのコに「なんとかあと1週間はやまらないですかあ」なんて言われたら即答してしまうのは自然な事で。

「なんとかしましょう」ってドヤ顔で言った瞬間、その案件は生産管理のオジサンに引き継がれて、結果その1週間早い設定の納期には間に合わず。納期前日に経緯の説明と謝罪、及び善後策を講じる事になるのです。

何がヤバいかって、この流れがテンプレになってる事。

そもそも無理な納期で受けなければいいって話だし、遅れる事はもっと早く分かってるんだから早い段階で先方に相談しておけば対策を立てる事も出来るんだし。

最近では設定納期に対して1週間以内だったらOKみたいな感じで勝手に思い始めてる。オマエ何様だよって思われてるんだろうな。

 

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外食でも8割くらいは丼物

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今回納期遅れしてしまった商品は、お客さんの各店舗のブログでも「新商品入荷します!」の告知をしてしまっていて、更にECサイトでも予約が入っているという期待の大きな物でして。

いつもだったら謝って謝って謝り倒して納品日を調整してもらっているんだけど、さすがに今回のはそうもいかない状況で。全量は無理としても、最低限必要な数だけでもギリギリ間に合うスケジュールを組むように指令が下りました。

出来ることはただひとつ。

商品センターへ持ち込む直納。さすがに全量は勘弁してもらって最低限必要な数だけキャリーケースに突っ込んで。片道二時間の小旅行です。

まあ、若干楽しみながらではあるけれど午後2時過ぎに目的の駅に着きまして。

上の画像は駅の構内で「本日直送」「新鮮な海鮮が卸価格で」という魅力的な言葉で吸い寄せられるように入ってしまい、何の迷いもなくオーダーしてしまった『本日のお勧め海鮮丼』(980円)。

 カツオとブリとネギトロがメインの一品。ゴハンは無料で大盛りに出来るという事なのでお願いしていたり。画像ではよく分からないかもしれないけど、丼の高さが結構あるのでかなりの量のお米を頂きました。大体丼物自体、普通のお茶碗一膳分よりは多いのが普通なんで、どのくらいのお米を摂取したかは押して量るべし。

思いがけずに美味しい丼に出会えていい気分のまま、キャリーケースに突っ込めるだけ突っ込んだ例のブツを無事に納品する事ができたっていう話です。

(納品より先にメシ食ってる事には触れて欲しくない)

 

 

 

あの海鮮丼が忘れられない

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さすがに毎回毎商品こんな事もしてられないんで、もう少し納期管理、生産管理、お客さんとの適切な交渉を心がけようと思いました。何年この仕事してるんだよって話ですけど。

この日は無事に納品が出来たっていう事で満足したので、いつもよりちょっと早く帰宅。いつもならヨメが作ってくれる料理の残りを片付けるというディナーが多いんだけど、今日はギリ一緒に食べられそう、という淡い期待は家に着いた瞬間に打ち砕かれるのです。家に電気が付いていなかった時点でイヤな予感はしていたんだけど。

 

隣のご家族とキッザニアに行くって言ってたわ.......

 

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もうね、老化の加速が止められないんです。朝言われた事完全に忘れてるし。老眼も出て来てるし。

という事で冷蔵庫に残っている食材を確認した所、鮭の切り身、塩辛、キュウリ、鮪のパックを発見したのです。昨日の夜にスーパーで買ったお刺身食べたって事を完全に忘れてたのも残念な老化の影響なのです。

ボクはウマい物なら何日でも連続で食べられます。だからカレーも3日連続で食えるし。だからこそ3日目のカレー最強説も出てきたんだし。

昼の海鮮丼の思い出が色あせないウチに再現しようという想いだけで作ってみた一品。鮭を焼くのだけちょっとメンドくさかったけど、あとは基本のっけるだけだから所要時間10分かからないくらい。キュウリなんか包丁使わないで手で引きちぎってるし。

市場直送と冷蔵庫直送の違いはあるけれど、言いたい事は一つだけ。

海鮮丼サイコ―!

(ホントは寿司の方がすきー)

 

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