ティロ・フィナーレ

ティロ・フィナーレ

雑学とか小ネタとかが好きです。あと、ペンギンとチキン南蛮が好きです。リアル生活は双子のムスメを持つ典型的なサラリーマンをしています。

プロ意識が欠如したままで「プロ」を名乗っているバカが多すぎる。

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こんにちわ。

お客さんの所の若いデザイナーの女の子にちょっと文句をいってしまいました。

sai(@noritama77777)です。

文句っていうか、軽い説教ね。

悪気が無いのは分かってる。でもビジネスとして絶対に通さなくてはいけない筋を無視した事はどうしても許せなかったんです。

 

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プロって名乗る以上、その部分には責任が付いてまわります。

プロっていうのは、自分の技術や才能、労力等を対価にしてお金を稼ぐ人の事。

何をいまさら感がハンパないんですけど。

コレを分かっていない人がちょっと目につくんですよね。最近。

 

 

 

”YOUTUBER”という職業

 

っていうか「職業」として認知されている事が単純にスゴイな、と。

広告収入のパイのでかさを象徴してますよね。

トップyoutuberにもあると、その収入は想像もつかないほどデカい。

そりゃあみんな参入しようとしますね。

僕だってこのブログにアドセンス貼ってたり、アフェリエイトリンク貼ったりはしてるので、そういう意味では小金稼ぎが出来たらいいなとは思ってます。

だから別にYOUTUBEでの動画配信によるマネタイズについての否定はしないし、エラそうな事を言うつもりは1ミリもない。

気になっているのは、ちょっとした知識と最低限の機材があれば誰でも出来てしまうという間口の広さ。

 

 

”プロ”のYOUTUBERがどんだけいるのかって事。

 

トップランクの方々は本気で取り組んでるのが結果からも分かりますよね。

きちんとした計画、段取り、周りへの配慮、動画配信のスキル、全てにおいて「プロ」を名乗れるだけの背景があるんです。

そういう人たちだけが「プロのYOUTUBER」と定義します。異論は認めません。

 

だけど、ここ最近目に付くのが

「クラスでちょっと面白いヤツって言われてるからいっちょやってみるか」

的なスタンスで動画撮ってる人達。

僕もブログを書くようになってから、以前よりもyoutubeを見る機会は増えました。

 

もうね、気にし始めたらキリがない。

出るわ出るわ。”プロ”っていう言葉の重みを知らないでナメくさってるアマチュアレベル。

 

仲間内でだけ「破天荒」「怖い物無し」「天才的」だ言われたくらいのガキがさ、チョーシのってるだけの動画は見てて痛々しい。

見切り発車で上げてる動画って、ほぼ100パーの確率でスベり倒してるんだよ。

ガキが、っていうのは言い過ぎたかもしれません。ごめん。

 

大体そういう内輪ノリの動画なんて、盛り上がってるの自分たちだけ。

百歩譲ってもですよ、カメラ回してる友人とか取り巻きの少しの人たちがヤイヤイ騒いでるだけ。

もうね、居酒屋でやってくれよ、と。

街中で人の流れを止めてまでやる事じゃないでしょうよ、と。

 

「動画撮ってるからちょっとココ通行止めにしまーす」

 

 見ず知らずの人に、そんなこと急に言われても納得できるわけないじゃん。

いつから動画撮影が街中の最優先事項になったんだっていう。

「動画撮ってる俺たちって神じゃん」

「俺たちがYOUTUBEで有名になる為にみんなガマンしてくださいね」

大体がこんな学生ノリのバカばっかり。

ヘタしたら自作の名刺なんか作って、肩書には「プロYOUTUBER」とか書きかねない。

ムカつくとかじゃなくって、痛々しい。もうみてられません。

 

 

でもコレって、普通にテレビ番組のロケに置き換えてもあんまりかわらないのかも。

 

昔、会社の近くでドラマのロケやってた事あるんです。

(なんと月9、元SMAPの木○君主演のドラマ、撮影で来てたのは山○智○さん、ドラマのタイトルはロンバ○)

その時もこっちは普通に電車乗る為に駅に向かって歩いてただけなのに、メチャ上から言われたもんね。

「ここ通らないで!!」

「声出して歩かないで!!」

って。

何様だよって思ったもんね。

 

こういう人たちの言い分はみんな同じ

 

みんな同じこと言うんですよね。コピペかってくらい。

「自分達は好きな事をやってるだけ。周りに迷惑かけてないんだからほっといてくれ」

 

そこまで言われたらほっとくしかないんだけどね。

それでいいのかなって。

仮にも機材揃えたり、仲間集めたり、始める前の情熱はあったはずではないのかと。

ほんの少しかもしれないけど、応援してくれてる人もいるんじゃないかなと。

ほっといてくれって言ってるからほっとくけどね。

 

ああ、「周りに迷惑かけてないんだからウンニャラカンニャラ」って言ったけど、あれはウソだ。

ウソだとは言わないけど(どっちだよ)、みんながみんな迷惑をかけてないって断言はしてはいけませんでした。

チョーシこいて大迷惑かけてるヤツいっぱいいたね。

 

コンビニの商品になんかやっちゃったり、チェーンソー持ち出したり、バカがいっぱいいたね。

 

「こんな悪いこと出来ちゃうオレ、スゴイでしょでしょ」

っていう自慢したいのかな。

だとしたらみんな「スゴイな」って思ってるから安心していいと思う。

「スゴイな」の次にくる言葉やその中に込められている意味は自分で考えようね。

もしそれも考えられない様なら、それこそ街中で聞きまわる動画でも撮ってみたらどうだろうか。

 

「プロ」を名乗るにはそれなりの覚悟が必要

 

スポーツ選手とかはきちんとした契約を結ばないとプロにはなれません。

本来の意味は「職業上の~」という事なので、それで生計を立てている事で初めて「プロ」って名乗れるんです。

だけど世の中には自己申告制でなれるプロもたくさんあって。

ボクの昔の先輩とかは自称「パチプロ」だったしね。

今回テーマにしていた動画の広告収入を得ている人たちも自分でプロ宣言していますね。

このブログは完全趣味ブログですが、「プロブロガー」と名乗っている方も沢山います。

プロって名乗る以上は、少なくとも自分のエリアに関しては責任を持った行動が付いていくべきだと考えています。

コレを知らなかったり、はき違えて認識していたり、全然シロウトなのにプロ面してるヤツらは考えを改めて方がいいんじゃないかなって思うんです。

 

 

結局何が言いたかったのかっていうと

 

なんだか後半からはタダの悪口になってしまった感が否めませんが。

 

どんな仕事でも周りへの配慮を欠いたら絶対にうまくいかないから。

仮にもプロを名乗って収入を得ようとするのなら、それ相応の準備と知識が身についてからじゃないと厳しいんじゃないかな。

って事が言いたかっただけなんです。

 

更にいうと、今こういう記事を書いた理由はね、たまにこのブログでもネタにしている同僚が珍しくミスをしたんです。

結構周りにも影響が出てしまうようなミスだったので、原因と対策をみんなで検証しようという事になったのですが。

 

そしたらその言い訳がもう信じられないくらいお子ちゃまっぽくて。

顔まっかっかにしてさ、段々早口になってさ、言葉使いも汚くなってきてさ。

 

お前、プロかよ、それで……

 

ってゲンナリした事がきっかけ。

なんだかなあ.......って感じです。

 

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プロのプログラマーは「プロプログラマー」っていうのかな。

 

 

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