ティロ・フィナーレ

ティロ・フィナーレ

仕事も遊びも子育ても。ゆるく斜め上へ向かって楽しむ為のブログです。

プリキュアシリーズの物販戦略から見えてくる事。子供のアニメ離れも加速しています。

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ウチにはムスメが2人います。小学生のフタゴなんだけど、そろそろ父親離れのニオイがしてきてちょっと凹んでる。。

でも、5歳の時に「パパの事は絶対にクサいっていわないよ」っていう(言わせた)動画ほ保存してあるので最終手段はそれをタテに戦うつもり。

 

 

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小さいお子さんがいる家庭では、日曜日の朝の恒例儀式。

男の子なら「仮面ライダー」、女の子なら「プリキュア」。コレ、意外とあなどれなくて気が付いたらボクも毎週楽しみにしちゃってたりもして。なんなら毎週予約で録画して見てるくらい。
今現在は新シリーズが始まっているのだけど、ウチは(ボクは)4作前くらいから見ています。で、前々作くらいからちょっと違和感を感じている部分があってですね。
大人の事情、大人の世界ってヤツ。
 

魔法使いプリキュア

 

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出典:東映アニメーション

 

自分が小さい頃は、もっとシンプルなストーリーだった気がするんだけど、今のプリキュアって奥が深い。1話完結で起承転結が回収されるような単純なストーリーじゃない。ちょっと子供には理解しにくいような伏線も珍しくないし。
1クール通しての大きなテーマを持たせてるって感じかな。だからこそ、ボクの様ないい大人も十分見られる。っていうか欠かさず見てる。楽しみにしてる。

さて、1月の末を持って「魔法使いプリキュア」が最終回を迎えまして。物語としては、いつものようにラスボス倒してハッピーエンド、という終わり方だったんだけど、最終回の1つ前の放送を見終わった時に、ちょっとした違和感を感じていたのです。

 

 

 

違和感の正体

 今までのシリーズではまず無かった試み、というか構成、っていうか、適切な言葉が浮かばないんだけど、こういう事。

 

最終回を待たずして、ラスボス倒しちゃった

しかも倒した後の平和な世界まで描かれちゃって。
放送みながらムスメ2人と「あれ?今日で最終回だっけ?」とか確認しあったくらい。ラスボスかと思ってた敵が実は中ボスクラスで、ラスト3回くらいで本当のラスボスが出てくる事のがココ何作かに共通する手法だったんだけど、今回はホントにこれが最後の戦い。
主人公のみらいが「またみんなに会いたいよ」って所で完結したら、コレはコレで感動のフィナーレと思ってたんだけど。

 

最終回はいわゆる後日談的な

最後の戦いの後、少し時間がたったある日が舞台。みらいの願いが通じたのか、中学校を卒業した主人公たちが再会する、というテーマで最終回は始まります。マホウカイ出身のリコは魔法学校の先生になっていました。妖精のはーちゃんはマホウカイとナシマホウカイ(人間界の事ね)のさらに向こうの世界からみんなを見守る仕事をしているらしい。(コレ、ちょっと子供には難しいんじゃないか?)

 

 

謎の敵(ヤミー)

もうラスボス倒しちゃってるから戦いは無いはずなんだけど。なにやらスイーツを奪いに現れた謎の敵キャラ。コイツは今シリーズの当初のボス「ドクロクシー」の虫歯から生まれたっていう設定。このあたりの描写とか設定がですね、とってつけた感が否めないんです。

シリーズ前半に出てた手下キャラがいきなり魔法学校の生徒になっていたり。無理にコミカルにしてる感がね。
話の流れとしては、再会してまったりとしている3人、イチゴメロンパンとか食べながら楽しそう。そんな時、はーちゃんの杖が吸い込まれてしまい、取り返すために一同は追跡する事に。
ここから違和感その2。
 

 

話の流れをぶった切る新キャラの登場

追跡の途中でなんの前触れもなく出てきたスイーツ屋さん。ここで1人の少女と出会います。プリキュアシリーズって、シリーズごとに画ヅラが違うから、ここでキャラごとの画風がギクシャクしちゃった事にちょっとした気持ち悪さなんかもありつつ。
誰が見ても明らかな「主要キャラ」感満載の描かれ方で登場したのが、そう、次シリーズの主人公。

この手法、実は良くあるやり方で。
次回への期待をつなぐ為に情報を小出しにしていく。
視聴者的、とりわけ子供たち(一部大人たち=ボク)には効果的なやり方で。

実際、プリキュアでも似たような事が過去にもあって。前々作「ハピネスチャージプリキュア」の放送クールで映画が公開された時にの事。まだ本編では存在がボンヤリとしか描かれていなかったキャラクター(キュアハニー)が断片的に登場。本編ではきちんとしたお披露目シーンが描かれていないだけで、その存在、さらには正体ですら暗黙の了解としてみんな知っているんだけど。
後ろ姿だけの登場だったにも関わらず、客席の子供たちからは
「あ!キュアハニーだ!」
「今見た?黄色いプリキュア出てきたよ!」
の大歓声。
なんていうか、テンションあがるのですよ。本筋じゃない所でのサプライズ的な演出って。子供だけじゃなく大人も(ボクも)

で、今回の話に戻すと。
「ウサミイチカちゃん。次作の主人公。
この場面での印象。

セリフ多いな。
説明っぽいな。
いるか?このシーン

明らかにお披露目シーン。特に何か事件が起こるわけでもなく、ウサミイチカちゃんのプロフィールをバババっとしゃべって終了。
 イチカちゃんと別れた主人公達は遂にヤミーを追い詰めて。最後のファンサービスとでもいわんばかりにプリキュアに変身。元々やっつける事を目的とした回ではないんだけど、簡単に逃げられてしまいます。

と、その時

お披露目その2発動。

謎のホイップクリーム的な物が後ろから飛んできて主人公達をナイスアシスト。もうお分かりだろう。次作のプリキュアの変身後の技もお披露目。さすがにココでは変身後の姿までは描かれていないけど、一緒に見ていたムスメ達が興奮していた所を見ると、この手法はあながち間違ってはいないんだなって。
 

こういう手法にした理由

ウチのムスメ達もそうですが、”プリキュア”っていうコンテンツ自体に一時の勢いがなくなってきているのではないかと。ぶっちゃけ寝坊して見逃したらそれはそれであきらめてます、今は。
昔はそれこそyoutubeで探したり、録画している友達探したり、1話たりとも見逃さないようにしていたのに。
今シリーズも惰性で見続けている人も多いハズで、そういう人たちは次のシリーズを必ず見るかどうか分からない。
ただ、さっき言った様にサプライズ的な演出を持ってきて、次作のキャラをちょっとだけ見せる事によって来週もチャンネルを合わせてもらえるかもしれない。
1話見てもらえれば引き続き1年間見てもらえるかもしれない。
そんな事を考えつつ、次作のキャラとデザイン画を見た時に、ずっとモヤモヤしていた違和感が分かった。
 

 

次作は超スタンダードなプリキュア

魔法使いプリキュア」は3人組。これって実はちょっとイレギュラーで。
基本は5人組(プラスアルファ)
ピンク、青、黄色、オレンジか緑、そして赤。大体5色のイメージに沿ったプリキュアが1年通して活躍するのが最近のスタンダードで。プラスアルファっていうのは、途中で1人加わる事もスタンダードなので。最初は敵だったのに改心して仲間に加わるとか。
ただ、前シリーズ(GO!プリンセスプリキュア)も3人組のまま終わり、今回も同様にフィニッシュした結果、もしかしたらこの組み合わせに限界があったと判断したのかもしれないなと推測します。なので次作は基本に忠実な構成(5人組)に戻したんじゃないかな、ってね。
各キャラクターのテーマもカワイイ動物っぽく、名前はカワイイお菓子っぽく。裾野を広く取り入れようとしているんじゃないかな。

そしてアニメの視聴率と同じくらい、もしかしたらそれ以上に重視している事があるのも事実。
 
 

作画に一番力とお金がかかっているのは主人公ではない?

最近、子供の趣味嗜好がどんどん変わっているとよく言われます。スマホ使用の低世代化に伴って家庭用ゲーム機の売り上げが落ちていたり、youtubeが一般的になっている事でアニメをリアルタイムで見ることが少なくなったり、一昔前のモデルでは頭打ちになっているんじゃないかなって。
3年くらい前は、ウチのムスメもプリキュアグッズ欲しがってたけど今ではあまり反応も示さないし。成長したからっていう事もあるけどそれだけではないハズで。
ヨメともよく話すんだけど、プリキュアに限らず、子供向けのアニメとかって物語と物販のバランスがここ最近おかしくなってるんじゃないかなって。
 

アニメはグッズを売る為のオマケ?

過去のシリーズでもそうでしたが、新しい武器が登場した次のCMではその商品をPRしてる。30分番組の中で、そこまでスポットライトを当てなくてもってくらい武器のシーンに力を入れている。
CMありきで物語作ってるんじゃって思うくらい。
っていうか、武器の登場シーンって、まんま物販グッズのCMと言ってもいいくらい。時間にしたら2分半くらい?延々とグッズの紹介時間。ボクみたいなひねくれた斜めから物事をみるクセがついてしまうとですね、そういう見方になってしまうのですよ。
 
 

イヤ、別にいいんだけど。子供が喜んで見てる以上、そのやり方は間違っていないとも言えるし。ただ、ある程度のバランスだけは守っておかないと単なるテレビショッピングの番組になってしまうかな、なんて勝手に心配してる。
 とここまで書いていて気が付いた。
なんだかんだ批評っぽい事ばかり思いついたのですが、大の大人がここまで考えさせられてしまうって事はやっぱりビジネスモデルとしては成功しているって事に他ならない。
見ちゃうもんね。多分新シリーズも。
 

キラキラ☆プリキュア アラモード

 そんな新シリーズ。

”キラキラ☆プリキュア アラモード”
絶賛放映中!
(最後の最後で媚びてみた)
 
 

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付せん+ノート=付せんノート(そのまま)が便利すぎる

 

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 恐れていたことがついに現実になってしまいました。GW前に確認をほったらかしていた某アパレルさん向けの注目商品が納期遅れ確定。誰のせいかっていったら100パーボクのせい。

どんなテンションで報告に行くか迷ってる。逆ギレ?泣き落とし?こわいよぅ。

 

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仕事は基本的にパソコンで行うのが中心なので、社内にいる時はあまりノートを使う事が少なくて。とはいえ、お客さんの所での商談時や、歩いてる時に急にイメージが沸いたり、ノートをとる機会っていうのは意外と多いのも分かる。

ただ、その際にとったノートを後で見返す時の事って考えているかっていうとそうでもない。ノートは取ったら取りっぱなしが基本。基本、とかエラそうに言う事じゃないんだけど。
何をどこに書いたか、結局イチから探しなおして無駄な時間を費やす。わかってるんですよ。言われなくても。だけどできない。ダメダメなのも分かってるからあんまりいじめないで頂きたい。
必要な情報が探せないノート、そんなノートってどうなん?って常々思ってたりもしてるボクがいる。なんで他人事っぽく言ってるボクもいる。何をどうすれば見やすいノートが作れるのか?って考えてるボクがそこにはいる(しつこい)

 

 

ポイントは"整理"

 ノートって、書きとめた内容を後で確認する為の物。なのできちんと整理してまとめる事がメチャクチャ大事。整理ができている人程その情報を覚えられるっていうのは当たり前の事。
で、メモは短く簡潔にとる事が理想らしい。ヨメに聞いた情報なので信憑性は高いハズ。ヨメに依存してるボクが言うんだから間違いない。
 ただし、見直したときに記憶をよみがえらせるきっかけとなるキーワードを含めるのがコツだとも言われた。結局ダラダラと書いちゃうからオマエはダメなんだよとも。まあいい、こういう扱いは慣れてるから。
そんなヨメに教えてもらったテクニック、(まあヨメが開発した訳じゃないんだけど)がコレだ。
 
 

「付せんノート」

 準備する物は

 

(1)ノート

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(2)付せん

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以上。

 何回も書いては直し、書きなおしては消し、結局何がどうなってんのか分からなくなっちゃう人(ボク)には超おススメの武器になりそうな予感。

 

付せんノートのメリット

 良い事ばっかり。コレはすぐに導入するがいい。

 

修正、順番の入れ替えがしやすく効率的

付せんに書き込んだ内容、データは自由に移動できるので書き直したりする無駄な手間がはぶけて効率的。こうする事によって頭にも入りやすくなる。貼り付け自由な付せんのメリットを最大限に生かす事でね。
断片的に書き出しておいたものを後で再構成するという、デジタル的な使い方ができるのが付せんノート。なんか「デジタル的」とか言っちゃうとちょっとカッコいい。

 

色分けによる整理整頓で見返す時に分かりやすい

 見出しや文章の内容ごとに形や色を合わせると、視覚化されるためにとても見やすい。色ごとに大枠の分類をして、その中で付せんのサイズによって細かく分類していくと探している情報がダイレクトに見つける事が出来そうです。検索ファーストって感じでちょっとカッコいい。

 

 見栄えも良く、作るのが楽しくなるので集中できる

ただただ書き写すのとは違い、工作感覚でアルバムを作るように楽しみながら覚えられるはず。意外とコレ、大事な事。楽しみながらやると記憶にもはっきり残るし。
付せんノートにする事によって、俯瞰で見る事が出来る視覚的なノート作成ができるんですね。
「俯瞰」とか一回言ってみたかった。カッコいいから。
 
とまあ、3回もカッコいいと言えるのです。付せんノートさん。勉強でも仕事でも応用次第でかなり便利な使い方ができそう。
 
って事で、ボクの初期の付せんノート。

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前シーズンのヤツ。懐かしいなあ.....

このスエードショルダーBAGも納期遅れしたんだよなぁ....ギリギリで仕様変更されてめんどくさかったなあ......

 さておき。

 とりあえず商談や打ち合わせの時には付せんにメモりまくって、帰ってから付せんの束をノートに整理しながら貼り付け。その時の会話の内容等を思い出しながら追記していく事もあるから、意外と充実した1ページになってる。

 

「あれ?あの内容どんなんだったけかな?」

 

「あの打ち合わせ、いつまでに報告だっけ?」

 

「何を打ち合わせしたか全然覚えてない!」



流石に3つ目のはやる気の問題だけど。でもまあ、付せんノート作るようになってからはかなりの確率でこういうモヤモヤは解消されているのも事実。おススメですよ。イヤ、マジで。
 
ノートだって付せんだって100円ショップで売ってるし。なんでもっと早く教えてくれなかったんだってヨメに逆ギレしてみたり。秒殺で論破されたけど。内容は言わないけど。
 

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尺が余ったので付せんノートに取り入れたいステキグッズを紹介してアフィっておきます。
でわでわ。
 

おススメのグッズ達

TODOリストが最初っからついてたり

 タイムスケジュールも管理できちゃったり

 

 たまには癒されてみたり

 

 基本はこういうベーシックなノートでいいんですけど

 コダワってモレスキンとか使ってたら絶対に人気でるね

 

 

 

 

新社会人の人たちへ。五月病なんて怖くない。

 

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ボクの会社の周りでも社会人1年目と思われる集団が楽しそうに歩いています。
すれ違いざまに
「今日も泊まっていい?」
って聞こえたんだけど。
 
え?
ええ?
うらやましくなんかないです。
 

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この間新年度が始まったと思ったら、もう5月ですね。新しい生活がスタートした人も多いのでは。
 
進学した人も。
引っ越しした人も。
就職した人も。
 
不安山盛りつゆだくだとは思うけど誰もが通る道だから。
それ以上に今後の成長に期待を持てるからね。うらやましいです。うん。

とりわけ、昨日までと完全に環境や生活が変わったのは”新社会人”の人たちですね。
毎年この時期になると耳にする”五月病”。新しい環境に適応する事が追い付かなくて体調やメンタルに不調をきたす様な症状。
そりゃあ急になんでもかんでもカンペキにしようと思ったら疲れてしまうから。
最低限の常識だけ覚えておこう。それだけでちっとは違うと思う。
 

”社会人になる”という事は

ボクが考える社会人になる事とは、ズバリ
「自分の行動や言動に責任を持つ」事。

仕事をしてその対価としてお金をもらう。
ものすごくシンプルな構図なんですよ、実際。だからこそ、自分の行動には常に責任がついてまわる。新人だろうが20年選手だろうが、お客さんにしてみたらおんなじこと。
会社のカンバン背負うって事の意味をはき違えたらアカンで。

使い古された言葉で恐縮なんだけど「学生気分はとっとと捨てる」べき。
コレ、簡単なようで意外と難しいから。

 

SNSの使い方

twitterフェイスブック等、便利だし楽しい。だけど、仲間ウチでの交流の感覚で使うのはダメ、ゼッタイ。手軽に出来るツールですが、インターネットにつながっているという事は、全世界にその情報が発信されているという事。
上司や先輩の悪口をツイートしたら本人からリプが来た、なんて笑えないケースも聞くし。

また、仕事で得た情報を勝手にSNSにあげるのも、ちょっとね。

ホントかどうか分からないけど、ボクのお客さんの商社さんがらみの人がある展示会にいってテンションがあがってしまって。
「新商品の発表会に行きました。こんな製品が開発されています。すごいですよね。」
 
これだけ見たら別に咎める部分はない、と思うのは普通の感覚。でも、この発表会、ごく一部の関係者しか参加できない物だったとしたら。情報がオフィシャルにリリースされるまで秘密にしておかなくてはいけないハズ。
手軽だからこそ十分な注意をしないといけない、っていうのは分かるよな。

 

唯一の必須スキル”謙虚”

自分の事”謙虚”って思う?大体の人は「謙虚さくらい持ってるぜって言うと思う。だけど、自分で思っている謙虚さなんて他人にしてみたらそれほどでも無い事がほとんど。厳しい言い方だけど、大事な事を今から言う。
新人っていうのは、会社にとっては1円の利益ももたらしていないから。
それどころか、採用活動にかけた経費、受け入れる為の備品や設備への投資、研修やOJTの為の人員、等々出費だけが発生してるから。コレを認識していない新人さんが多いのが現実。

「会社がそういう事をするのは当たり前じゃん」
 
っていう意見もあるのは認める。確かに間違ってはいないし。この考え方自体は。
でも、この意見を反発として言うのか、それとも事実を受け入れた上で言うのか、全然違う。さっき言った”謙虚”さって言うのは、コレをきちんと受け入れているかどうかって事。
最初は叱られたり注意されたりする毎日になるのは当たり前。でも少なくとも自分ひとりで動けるようになるまでは、怒られることも褒められることも全てが勉強、という認識で謙虚に学ばないと。
イヤかもしれないけど、会社に少しでも貢献できるまでは自分の価値観とか変なプライドとかはグルグルグシャグシャポイしよう。

 

”感謝”の気持ちの出し惜しみは全く持って意味が無い

「ありがとうございます」
時間にしたら4秒。でもコレ、ちゃんと言えない人が多いのではなかろうか。感謝してるんなら言葉できちんと伝える。ものすごく大事な事。新人に限った話じゃないし。割とベテランのクセに「あ、どうも」とか「ぁざす」とかしか言えないヤツ、マジで多いよ。ボクの同僚もこんな感じで若干、ホントに若干ムカつく。消えてしまえばいいのに。
ゴメン、ちょっと興奮した。話を戻します。
感謝の気持ちをきちんと持って行動していると、自然と人間関係も良好になるから。ごくごく当たり前の事。お礼の一つも言えない人とはあまり関わっていきたくないじゃんね。押し売りは必要ないけど出し惜しみも不要。まあ、このあたりのバランスは難しい所だけど、慣れれば分かるから。
「誰か」が「何か」をやってくれた時には感謝の気持ちを忘れないように。
そんだけの事。簡単じゃん。
 

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さあ困った。こういう時はどうする?

社会に出る、という事は年齢もキャリアも出身地も違う色々な人と接する事。学校やアルバイト先ではある程度年齢も価値観も近い人とのコミュニティがメインなんで。新社会人はココでまずつまづきがちかなって。
つまづく、っていうか戸惑う。
どうしたらいいのか分からない事だらけだ。ああどうしよう、ってね。

 

「ホウレンソウ」

「報告」「連絡」「相談」の重要性。
前の会社で、入社4か月目くらいのコに「ホウレンソウするのは分かってるけど、どうやってしたらいいのか分からないんです」っていう相談をされた事があって。正直それくらい自分で考えろよって思ったけど中村静香さん系のコだったから丁寧に相談にのってみた。
 
まず、どうやってしたらいいかわからない????
↑コレはどういう事かと。
普通に上司の机まで行って報告なり連絡なりする事じゃん、ってね。一応今の状況を聞いてみたら彼女の相談は「上司が不在で報告ができません」って事。なるほど。それは戸惑うのは仕方ないかもだ。「不在だったから報告しませんでした」ってバッドルートを選ばなかったのは素直にホメよう。
で、現実問題として、こういう時の連絡手段はどうすればいいのか?

全世界共通の正解っていうのは無い。一応ボクの考えは『会社や対象の人のルールに従う』だな。
直接口頭で出来ればベストだけど、今回のケースみたいに不在がちな人だったり、連絡する相手が1人じゃ無かったりする場合は、メールでの報告の許可等を前もって得ておくといい。そうすればメールでの報告が失礼じゃなくなるから。
ちなみにボクの会社は変にフレンドリーなんで、ちょっとした連絡はLINEのグループで行っています。最近はちょっとした事の範疇を超える内容もLINEで来るけど。

 

すぐに職場の人と仲良くなって馴染みたい

配属間もない頃なんかは。知らない人の輪の中で1日の大半を過ごす事になるからね。それは確かに不安だし心配だし焦るわな。で、新人が職場の全員とすぐに馴染んで仲良くなる方法ねぇ.....
 
『そんなものは無い』
厳しい言い方で申し訳ない。でもあったらみんなやってるし。っていうか、その心配自体が不要。日々マジメに行動していく中で自分という個人を知ってもらい自分も相手の事を理解するように努める。そうすれば自然と馴染んでいくから大丈夫。

 

成長するためには何が必要?

永遠の課題。それが分かればボクもとっくにやってる。あえて回答するなら『とにかく努力』するしかないんじゃないかなって。
なんだが精神論みたいになってしまったけど、成功している人には共通している事だとも思う。
「結果が全て」という考えは間違ってはいないから。
どんなに残業して頑張っても、どんなに周りの人に手伝ってもらってても、結果が出なければ意味がない。

努力は必ず報われる、なんてキレイごとを言うつもりはないし、努力すれば必ず結果が付いてくる保証も無い。ちょっとドライな言い方だけどね。
だけど、結果を出している人は必ず努力をしているのも事実です。なんていうか、それを他人に見せるか見せないかの違いなんじゃないかな。

新人のウチは特に努力。
新人じゃなくなっても努力。
管理職になっても努力。

努力を辞めた時=成長が止まる時
 
って感じでキレイにまとめてみた。
 
 

あえて意識しておいた方がいいかも

新人の間は覚えることが多く、生活リズムも変わるので、肉体的にも精神的にも疲れる。それは普通の事。あれもこれも、全てをカンペキにこなすことなんてまず無理。別に新人だからとか関係なく無理。だけど、この2つの事は意識しておくといいかも。

 

スタートダッシュって意外と重要

新人だからといって、なんとなく過ごしてしまうのは本当にもったいない。最初が肝心、という事を意識しておくといい。戦力になるスゴイヤツと呼ばれる人たちは、最初の1年、ヘタしたら研修期間の3ヶ月でも強烈な努力をしています。才能が違う、とか言うのはただのヒガミだからやめよう。カッコ悪いから。
こういう人たち、確かに才能はあります。
でも、その才能って言うのは、計算が出来るとか要領がいいとか技術があるとか、そういうんじゃなくて。

”努力を継続できる才能”
この才能を持ってる人ってホントに強いですよ。ボク、持ってない。
 

ビジネスマナーは恥ずかしがらずに聞きまくろう

繰り返しになってしまうけそ、感謝の気持ちは本当に重要。これもマナーの一つ。感謝、謝罪、思いやり、気遣い、普段の態度、等、最低限のマナーを身につける事は全ての基本。マナーの守れる人はそれだけで好感度アップだから。
今まではそれ程気にしていなかったと思うけど、先輩や上司を観察してみたらいいと思う。但し、その人選は間違わない様に。
分からないときは身近な先輩を捕まえて聞きまくってしまいましょう。マナーが身についている先輩なら、イヤな顔しないと思う。もしされたんなら、それは多分聞いた方の礼儀がなってなかったんだよ。きっと。



まあ、エラそうに書いてきたわけですが、新生活の初めは何かと戸惑うのは仕方ない。全く持ってコレは普通の事。分からない事が多いのは当たり前。
分からなければ聞けばいい。そんだけの事、。簡単でしょ。
若干精神論的な内容が多くなってしまった感があるんだけど、まあそういう事。社会人としての心得としては理解しておいてソンは無い。
最後に今回最大のキレイごとを言って締めさせて頂く。

未来は自分次第でどうにでも変えられる。
 

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新人の頃のボクにこの記事を見せてやりたい。

 

 

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”ギャル”に偏見を持っていた過去。実際につきあってみた結果。

 

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告白します。好きなコスプレは歯科衛生士とドコモショップのお姉さん。そんなボクです。

見た目で判断してはいけないとは思いながらも、なんだかんだ外見をまず見ちゃうのは致し方ない。

 

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 20代後半くらいから結婚するくらいまでの間が特になんだけど、一回りくらい年が違う若者たち、特に”ギャル”が苦手でした。
完全に偏見なのは分かってる。「世の中なめ腐ったクソガキ」くらいの認識でね。
別にコンビニの前で囲まれたり、電車の中で指さして笑われたり、なにかされたわけじゃないんだけど。ホントに作られたイメージだけで苦手意識を持っていました。リアルな生活の中で実際に接する事が少なかったから、先入観バリバリで見てたんだと思います。
 

”ギャル”との遭遇

 「最近の若いもんは」

っていう言葉、死ぬほどキライ。大体そういう事言ってるヤツに限って、飲食店では店員さんを思いっきり下に見てたり、飲んだ席でだけエラそうにしてたり。「頭ごなしに年下を見下すクソオヤジ」ってヤツ、いなくなればいいのに。

でも、偏見を持ってギャルがキライ、とか言ってるのって同じ事だなと。ちょとだけ反省した。そしたらちょうど当時の仕事(アパレル関係ね)で若い女の子と一緒に動く事があって。

ショップ店員さんとして人を募集してたんだけど、かなり緊急な案件だったから最初に応募のあったコをほぼ採用するっていう前提で。

 で、最初に応募してくれたコのスペックがこんな感じ。

年齢は20代そこそこ、見た目はキンパツでメイクもカンペキ。

面接に来たときの服装は割と普通だったけど(面接っていう意味で言ったらちょっとアレだけどね)。その時点では友達の仕事を手伝っていて定職には就いていない。

 普段は渋谷で遊んでるって。

 

「うわぁ」

 

ってのが第一印象。何故かこっちが面接されてるみたいな雰囲気。

メチャメチャ緊張したんだけど、今思うとコレも彼女のスキルだったんだなって。

”自分のフィールドに持ちこんで主導権を握る”

これって天性の才能だと思います。僕にはできない。

面接前の印象はねこんなん。

きちんとした接客できんのか?

他のスタッフとうまくやっていけんのか?

商品持ち逃げしねーか?

長続きするんか?

ホントに申し訳なかったんだけど、こっちが最初っからマイナスイメージを溢れさせまくってて。

でも一応お互いに会話は成り立ったから採用したんです。

半分タメ口だったけど。何故か5分後には僕の事「〇〇君」って呼んでたけど。

 

”ギャル”、スゲーじゃん。

初出勤の日は派遣先の人たちに紹介して繋がないといけないので店舗の前で落ち合う事になるんです。そしたら驚く事に髪の色が全然変わってんの。

さすがに黒髪ではなかったけど、上品な栗色っつーの?とにかく180度印象が変わってた。

聞いたら何日か前に美容院に行って、これこれこういう仕事をするから似合う様にして下さいってリクエストしたらしいです。

やられたね。

今までゴメ――――ン!!!!!

って。

 

今までって言っても、面接の時会っただけなんだけど。

更に実際に仕事に入った感じを見てたら、これがまた嬉しい誤算で。

ギャル特有の物怖じしない感じとか、あっけらかんとしたプラス思考とかが全部いい方向に行ってんの。自然に現場に溶け込んでましたね。

相変わらず僕の事は「君」付けだし、売場のチーフ的な人も昼過ぎには下の名前で呼んでたみたいだけど。

 ギャルの中にもルールがあって、目上の人への礼儀とかは結構厳しいらしいです。その礼儀とか、ちゃんとした所の出し方が普通の大人たちには受け入れられない所があっただけかなって思います。

今更ですけどね。

 

「普通の大人」ってのがまた厄介なんだけど。

ま、この話は追々。

 

”ギャル”の残した実績がスゴすぎる

 結局このコは3年半くらい働いてくれたんだけど、確か2年目あたりでエリアの中で売上2位になってました。

その頃は僕もあまり現場に足を運ぶ事も少なくなってきたので、普段の仕事ぶりは日報とかで報告もらうだけ。気になったんで現場のチーフに聞いてみた。

なんで?あのコが?って。

一つだけ言えるのは、とにかく元気だったという事。

商品のファン、ブランドのファン、っていうよりも、そのコのファンが物凄く多かったとの事。

でもひと昔ブームになった<カリスマ販売員>ってのとはちょっと違くて。元気の押し売りをする訳でも、必要以上に馴れ馴れしくするのでもない。なんていうか、人あたりが良くてこのコを苦手って思う人がほとんどいなかった。でも初日にチーフを下の名前で呼んでた事はやっぱり注意されてたみたい。

細かい気遣いが出来る事も高評価だった。

業務日誌とは別に、個人的な日誌(日記的な物でした)を付けててね。どんな時間帯にどんなお客さんが来て、どんな物を探しててどんな対応をしたか、とか。もちろんギャル語は使わずに。

あと、定期的に何度か来てくれてたお客さんには手紙(メールじゃないよ)を出してたらしい。これが結構ツボにはまったお客さんが多かった様で。

詳しい内容は教えてくれなかったんだけど、来店時に話した内容(質問)を事細かに覚えててお客さん一人一人にきちんとした事を書いてた、と。

これは嬉しいよね。オンリーワンだしね。

 こういう小さな事の積み重ねが出来るコって事を初対面の時に見抜けなかったのは、完全に僕のメガネが曇りまくってたって反省。

見た目で判断して不採用にしなくてホントに良かった。

 こんなギャルと知り合えて一緒に仕事出来た事は僕にとっても大きな財産です。

もう5年以上たってるからカノジョもアラサ―。まあ、彼女の事だから仕事と遊びのバランスをうまくとりながら頑張っていると思います。

 

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こんな素敵なギャルに出会えたのは運の要素も大きいんだけど。

だから世の中のギャルがみんなカッコよくていい子達だ、っていうのはまた逆の偏見になってしまうからちょっと違うかなって。
ただ、見た目で判断して「ギャル」とか「最近の若いもん」っていう記号のひとくくりでカテゴリー分類をしてしまうのはなんか違うなって思うようになったのも事実。ありがとうギャル。

 

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僕のムスメ達もあと10年くらいしたらギャルになるんだろうか?

なってもいいけど、いい方のギャルになって欲しい物です。

 

 

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フリスビーを3時間やったらハマってしまった

 

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ついに連休が明けてしまいました。仕事モードに頭を切り替えるのがもう大変。何からやっていいのか全く分からないのでブログ執筆に逃げ込んでいます。

 

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 連休中はヨメの実家に遊びにいっただけで子供との触れ合いが若干少なかったかな、と思いましてですね。最終日くらい気合入れて遊んでもらおうかと。なにやら子供がおばあちゃんにフリスビーをもらったらしいんです。

メチャメチャやりたそうで、家の中で投げるポーズをして脅してくるのでちょっと大き目な公園まで行ってきました。

実はボク、結構ウマいんですよ。フリスビー。

昔々、式根島だか神津島だったかにツレと遊びに行ったときはフリスビーをネタにしてナンパとかしたのが思い出されます。 

....楽しかったなぁ.......可愛かったなぁ.......

さておき。

子供に投げ方教えたりして充実した時間を過ごしたんですが、子供の応用力って大人の想像の斜め上を行きまくるのです。

自己流で色々考えてやってるのがスゲーなって。ちょっと興味が出てきたんでムスメに教える為に調べてみようかと。

 

フライングディスク

フリスビーの正式名称です。

カッコいい。なんかの相槌にでも言いたい。

フライングディスク (flying disc) は、回転させ投げて遊ぶ円盤(ディスク)である。また、それを用いた競技の名前でもある。競技内容から、球技の下のカテゴリーにしばしば入れられる。フリスビー (frisbee) とも呼ばれるが、この名称は現在、ワーム・オー (Wham-O) の登録商標となっている。

円盤は通常プラスチック製で、直径約20センチから25センチ程度のものが多い。手で勢いよく回し投げると揚力が生じるよう設計されており、そのまま手で受け止められる。

出典:フライングディスク - Wikipedia

 

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なにやら世界大会もあったりして、競技人口はかなり多いとの事。種目も「アルティメット」「ガッツ」等いくつかあるようですが、コレはまた別の機会に。

 

 

フリスビーの投げ方を解説

今回まず調べたかったのがこれ。ちゃんと学んだ人ってあんまりいないのではないでしょうか。

僕も完全に自己流。この自己流の投げ方で式根島でナン........

....しつこいな......

 

 

フリスビーの握り方

大きく分けて2つ。

 

クラシックグリップ

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初心者にはこの握り方がいいみたい。

親指をトップ、人差し指をアウターリムに添え、残りの指をボトムにあてて持ちます。コントロールが効きやすい握り方。握るというよりも、挟む感じで深く持つ方が安定しやすいです。

 

バークレー・グリップ

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もう一つの握り方がコレ。慣れるまではコントロールを付けることも難しそうですが、より強く回転をかける事が可能な握り方です。親指以外の4本で内側(インナーリム)をおさえるように握ります。

 

フリスビーの基本的な投げ方

一般的なのは「バックハンド」と呼ばれる投げ方です。

  • 目標に向かって真横に向きます。
  • 胸の高さで水平に動かします。この時フリスビーがブレてしまうと回転がかからないので、きちんと握って最後まで水平になるように意識しましょう。
  • 手首と肘を巻きこむようにテイクバック。手首のスナップをスムーズに効かせてみましょう。
  • この時、弧を描くように動いてはダメです。後ろから前へまっすぐ引っ張る様なイメージで。
  • 腰の回転も意識してみましょう。体重移動も考えながらスイングに合わせて前にステップするとうまくいくと思います。
  • 腕、腰のフォロースルーもキレイになるような投げ方が理想。

↑コレが教科書的な教え方。

 

ボクが子供に教えた時の言い方はこんな感じ。

「フリスビー持ってる方の手でさ、〇〇(子供の名前ね)をグイッと抱え込むじゃん」

「その時、フリスビーの上にはねケーキが乗ってるから落とさない様に傾けないでな」

「そのまま前へ腕を振って、身体の正面に来たら手首をフニャっとさせて放すんだよ」

「そのまま腕は”サァッ”って前へ伸ばしてみよう」

 

堅苦しい説明よりも理解してくれたみたいで、みるみるウチにちゃんと投げられるようになっていきました。子供の吸収力ってスゴイ。

 

ちなみにもう一つ投げ方があるそうで。

”サイドアーム”と呼ばれる物で、バックハンドよりも手首のスナップを効かせて投げる為、慣れてくればかなりコントロールが正確になるみたい。

 

上手に投げる為には?

 ココまできたらカッコよく投げたい。カッコよく投げたら式根島でもモテモテ。そして夜のフリスビーも......ゴメン。

 

テイクバックを十分に

テイクバックというのは、投げる前の後ろに引く動作の事。長い距離を飛ばせたら気持ちいい。絶対気持ちいい。だけど力みすぎてリリースが遅れてしまうとディスクが傾いて大きく曲がっていってしまいます。それは気持ち悪い。フリスビーは、前に押し出すのではなく、後ろから引っ張る意識で。

 

水平にスイング

僕が子供に教えた「ケーキが乗ってるから」ってのがこの事。ボールを投げるのとは違うので、上へ向かって投げてもうまく飛ばず、自分の方へ戻ってくる軌道になってしまいます。テイクバックからリリースまで、常に平行に保てるような意識で投げましょう。

 

回転させる事がかなり重要

フリスビーは回転することで安定します。ただ投げるだけでは軌道も安定しないので相手にうまく届きません。

とにかく回転させる事を。

しっかりと回転をかけるだけで安定した軌道でちゃんと相手に届いてくれます。基本的には、回転があればある程良いスローと言えます。回転させるためには手首のスナップ、コレがポイント。

 

 ●テイクバックを大きく

●まっすぐに体重移動しながらスイング。

●手首のスナップを意識

●リリース位置は、あくまで一定。

コレを守るだけで全然違うそうな。

 

この内容を意識してやってみたら、絶対気持ちいいフリスビスタ(今作った)になれると思うんだよなあ。自分の思ってる10倍くらい気持ちいいと思う。

で、その日はボクも子供も3時間ぶっ続けで投げまくっていたんだけど、上達が目に見えて分かるのでホントに楽しかったです。

毎週土曜日は「フリスビーの日」にするらしいですよ。ウチのムスメ達。

 

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普段あんまりしない動きだったので右肩と股関節が筋肉痛。しかも1日開けて襲ってくるっていう。運動不足に拍車がかかってるのを痛感した。

 

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