ティロ・フィナーレ

仕事も遊びも子育ても。ゆるく斜め上へ向かって楽しむ為のブログです。

「予算が無い」とか言う前にテレビ東京を見てみよう

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ゴールデンウィーク初日。ヨメの実家に遊びに来ています。つっても、電車で3駅離れてるだけ。今回ははじめて家族4人でチャリンコで行ってみた。

着いたとたんにムスメはおばあちゃんにべったりで、ほったらかされてしまったのでモスバーガーに逃げ込んでコレ書いています。

 

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できない言い訳

ボクは「企画営業」みたいな仕事が本業です。
アパレルメーカーさんに対していろいろ提案してモノつくりをしています。
今シーズンはウェストマークがブームで、サッシュベルトバブルで稼がせてもらいました。でもこれはウチが企画したわけじゃなくて、世の中の流れに乗っただけだから別にエラくもなんともないんだけど。

ただ、そういう新しいモノを開発したり考えたりするって事は結構大変なミッションなのですよ。営業にしても開発にしても、何かを始めようと思ったら先立つものが必要で、それは間違ってはいないんだけど。

ただ、お金ををかければいい物ができるって保障は一切ないっていう事を理解できていない人が最近多い気がするのも事実。

 

「なんで新しいアイディアが出せないんだ」

「どうして他社に先を越されてるんだ」

「予算達成率が悪いんじゃないのか」

 

上司から怒られるパターン。

正直、現場の事もわからないクセに言いたい事いってんじゃねーよ、って思う事は多いです。ボクも3日に一回は思ってる。

そういう時に言ってしまいがちなのが

「予算が少ないのでできません」

 っていう言い訳。

確かに一つの要素だとは思いますよ。
最低限の投資はしなければ結果に結びつくような動きは取りずらい。

それは間違ってはいないけど、予算がないならないなりに考えることが必要なんじゃないかなっていうのも事実として認識しなくてはいけないのです。

特に、2~3年目でやっと自分一人で色々な案件を動かせる様になってきている若い子に多い気がする。

まあ、これは完全にボクの偏見なので、きちんと考えている若い子もいればいつまでたってもウジウジ言い訳してるおっさんだっていますよ。そっちのが見苦しい。

 

テレビ東京の躍進ぶりがすごい

 前置きが長くなってしまいましたが、今日の本題。

”テレビ東京”の番組を見る機会が最近すごく多いんですよね、最近。

関東圏にお住まいの方ならわかると思いますが、ひと昔前のテレビ東京って、ほかのキー局にくらべて一角落ちっていうか、ちょいマイナーなイメージがあったんですよ。

アニメと演歌ばっかり放送してるチャンネルっていうイメージが強くって。
良く言えばブレない編成。それこそ5年くらい前までは積極的に見る事はほとんどなかったし。

だけど今は毎週欠かさず見る番組がいくつもあるんです。モヤさまとか。家付いていくヤツとか、深夜ならゴッドタンとか。タイトルくらいは聞いたことあるんじゃないでしょうかね。

 

予算がないならアイディアで勝負

 テレビ東京の番組に共通する魅力って、

”ちょうどいい感じのB級感”

 

って言葉がしっくりくる。

大御所タレントを使いまくるわけでも無く、ハヤリの芸人さんをキャスティングしとけば、みたいな雑さも無く。

それこそアレですよ、アップルがーとかパイナポーがーとかで有名になってる金色の人をテレ東で見た事ない。
出てるのかもしれないけど、印象が全くない。
それよりもピークをちょっと超えた(失礼ですが)タレントさんとか、一般人とかを面白くいじってるんですよ。

このいじり方が絶妙で、きちんと考えられてるなと思うんです。

お金かけて有名な人ばかり揃えて、テキトーな作り方をした番組なんて魅力ないじゃないですか。
ここまでしか予算ふれないから、このクラスのキャスティングが精いっぱい。
海外ロケは厳しいから国内、それも有名なスポットじゃなくて。

こんな感じで考えられて生み出されている番組が今評価されているのではなかろうかと思います。

 

で、 コレって番組作成だけじゃなく、ボクたちみたいなサラリーマンの世界にも同じ事言えるハズ。

予算がないから仕事が満足にできない、なんて甘えた事言ってるヤツはいつまでたってもそのレベルから上がることはできないから。

もう一発突き抜けるためには何をすればいいか、考える事の必要性を理解した方がいいんじゃないかなって思ってます。

考え抜かれて出た企画ってものすごく面白いですよ。個人的にクソハマりしてるのですが、ゴッドタンの「キス我慢」と「マジ歌」は毎日見ても飽きないレベル。

 

好きな女子アナの常連にも

毎年発表される「好きな女子アナ」。

チョイ古いけどアヤパン、カトパン、ヤマザキパン(は別枠かも)に代表されるフジ系。
ヒルナンデス効果で庶民派的な人気の水トさん。
NHK=固いっていうイメージをいい意味でぶっ壊してくれた有働さん。

このへんが常連組っていうかパッと思い浮かぶ上位陣かと思うんだけど、大江さんとか狩野さんとか、最近では福田さんとかが上位を脅かしていたりして。
共通するのは「モヤさま」のアシスタント経験者。
「モヤさま」のアシスタントを務めた事で知名度が上がってキャラも確立されて、その結果好印象を持たれる結果になっています。

局アナ、しかも女性が芸人さんと一緒にお風呂入るって(橋本真也風の水着着てるけど)どんな会社だよって。

少し前まではテレビ東京のアナウンサーの方って、どちらかというと少し地味目な印象で名前聞いても顔が思い浮かばない事が多かったです。

でも、ここ最近では大学生の「入社したいテレビ局」の人気も上がってるみたいです。
「ちょうどいいゆるさ」が人気なのではないかと勝手に思っています。

そんなテレビ東京、決してメジャー路線に行くことなく今のままで突っ走ってほしいと願ってやまないのであります。

 

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テレ東に媚び売ってる感じになったのは否定しません。

遠慮せずにオファーください。