ティロ・フィナーレ

ティロ・フィナーレ

仕事も遊びも子育ても。ゆるく斜め上へ向かって楽しむ為のブログです。

Google Adsenseの申請をするための最新情報

 

f:id:noritama77777:20170510010754j:plain

このブログにも貼らせてもらっていますが、GoogleAdsenseのアカウントをとっています。そもそもブログをやってみようと思ったきっかけの1つなので。

アドセンス含めたアフェリエイトとか、ちょっと憧れていました。

まあ、そんなすぐに結果が出るとは思っていないから気長にダラダラとやるつもりで。

 

スポンサーリンク

 

 

 

GoogleAdsenseって何?

 自分の知ってる事が全てではないのですがザクッと説明しておきます。

GoogoleAdsenseというのは、googleの提供するコンテンツ連動型の広告サービスの事。自分の作成したサイトやブログにGoogleから提供された広告を貼り付けて、その広告がクリックされると報酬が得られるという仕組み。
商品の購入に至らなくても報酬が得られる事が一般的なアフェリエイトと異なる部分です。
 

 

アドセンスへの登録手順

  • 1.ブログコンテンツの作成
  • 2.アドセンス申請
  • 3.1次審査
  • 4.2次審査
  • 5.承認

現在の流れとしてはこんな感じ。

申請のルールは随時変わっていくので、常に最新の情報を確認しておく事が大切です。

 

アドセンス申請のルールとガイドライン

 上で書いたように、最新の情報に基づいて進めないと取り返しのつかない事にもなります。一生懸命やった作業が無駄になったり、とにかくメンドクサイ。そういうボクも一番最初に申請に向けて作ったブログ、古い情報に躍らされてしまったんです。

 

・最初はお金かけずに無料ブログの割り当てられたドメインでの作成で

・画像は一切使わない方が無難

・とりあえず申請用のブログを1つ作るだけでOK

 

コレ、ウソだから、今では。全部カビの生えた情報。別にガセネタ掴まされた、って騒ぐつもりはないです。古い情報をうのみにしていた自分が悪いだけで、いい勉強になったかなと。

 

2017年版/Adsense申請の為に押さえておきたいポイント

1.独自ドメインの取得が必須

 このはてなブログは違いますが、アドセンスの申請には独自ドメインの取得が前提です。いわゆる無料ブログで割り当てられるドメインのままでは申請ができません。

 僕は当時seesaaブログさんを使ってブログを作ったんだけど、デフォルトのままだとドメイン名はあくまでも”seesaa"なのです。コレを変更します。

 

http://〇〇〇〇.seesaa.net
こういうURLはNGという事。
本当は独自ドメイン+ワードプレスという組み合わせが理想らしいんだけど、スキルやコストの面でハードルが高いかなって。

 そこで、独自ドメインをとってseesaaブログに設定するという方法で進める事にしました。「ムームードメイン」とか「お名前.com」とか、聞いた事ある方もいるのではないでしょうか。

 
http://www.〇〇〇〇.com
(.comにこだわる必要はなし。.netでも.xyzでもOK)
このようなURLが作成できればドメインの取得はクリアです。
 
2.とりあえず申請用のブログを作る、ってのは無駄無駄無駄
 
過去のノウハウを見てみると、
>日記風の記事を10~20くらい作成すれば申請はすぐに出来るよ。
なんてありましたが、それは過去の話。今は審査基準が厳しくなっています。従ってこういう申請用のブログを適当に作るのは時間と労力の無駄以外の何物でもない。運よく1次審査は通ったとしても、まず間違いなく2次審査で落ちてしまうので注意して。
ボクも一番最初にそういうブログを作って申請してみました。
審査用と割り切って安いドメイン(100円くらい)をとって、日記的なコンテンツを30記事くらい作って。まんま鵜呑みにして。30記事も書いたら落ちる訳ないだろうとドヤ顔で。
もちろん1次審査は通過。ウキウキで2次審査の結果をまっていたのですが....

f:id:noritama77777:20170509154137j:plain

何コレ。
 
焦って調べまくった結果、記事の質、コンテンツ的によろしくない、と。
日記風の記事じゃダメって事がここで初めて分かりました。
 
3.画像は一切使うな⇒そんなブログ面白い?
 
アイキャッチも記事内の画像もない、文字だけのブログって面白いか?
読んでる方も大変だし、何よりも記事で伝えたい事がうまく伝えられないでしょ。ただし、気をつけなくてはいけないのは画像の入手元。ネットの世界に転がっている画像を何でも使っていいという訳ではありません。自分で撮った写真が使えればベストですが、そんなに用意できないという方は著作権フリーのサイトからお借りするのがおススメです。僕は安全策で、記事の最後に画像の引用元の表記も入れていました。
 

記事を書く時に留意すべきポイント

記事を見た人にきちんと有益な情報を提供できていますか?
記事を見る人の視点にたってコンテンツ作成をしていますか?
googleのプログラムポリシーはきちんと理解していますか?
という所を一度考えてみなさい、という事ですね。
審査内容については特に説明をいただける訳ではないので裏付けはとれていませんが、単なる日記では読み手に対して「役に立つ」と思われる情報が発信できていないという判断かと思います。
そりゃそうだ。
他人の日記を見て役立つ情報なんてほとんどないもんね。
 
この3点はすぐに認識を変えまして。
並行して記事の本数や1記事あたりの密度、グーグルのプログラムポリシーに沿った内容になっているか等、コンテンツのクオリティを高めていくことを注意しながら改めて申請に向けてブログ作成を進めていったんです。
 

再チャレンジするために

コンテンツ不足はないか
グーグルのポリシーに準拠しているか 
この2点を意識して。
 
コンテンツが不十分、というのは単純に記事数が少なすぎる事が大きな理由。もしかしたら記事のカテゴリーを細かく分けすぎて、1カテゴリーあたりの記事数が1~2程度になっていると不利になるかもしれない。まあそれはいいとして。
問題は「ポリシーへの準拠」なんだそりゃ?って感じ。
これは、1つ1つの記事の内容を精査する事から。
 
自分は芸能人でもないし、誰もが知っているその道のスペシャリストでもありません。ただの一般人が書く記事をどうやったら魅力のあるものにできるか、自分はどんな記事なら楽しんで書いていけるのか、結構考えましたね。
 

とにかく新しい情報を調べる事

何度も何度もやり直すのは正直イヤだったので、かなり時間をかけて調べました。何がダメで何が必要か。どんなブログなら申請が通るのか。 画像は著作権に気をつけながら積極的に使用したり記事の内容を日記スタイルから180度方向転換したり。
じゃあ、アドセンスの申請に向けて書く記事っていうのは、どういう内容が好まれるのか?
 
「誰かが」「何かを」知りたいときにその答えや手がかりが探せる様な記事。
 
教科書的な答えをするとこんな感じ。豆知識、面白い雑学、料理レシピ、などなど。
自分もよく検索するような内容であれば継続する事も難しくはないのかな、と。あと、プライバシーポリシー、問い合わせフォームの設置も。必須というわけではないと思いますが、あった方がいいって風のウワサで聞いたので。
 

2度目の申請

こんな感じで全体の見直しをして、2度目のアドセンス申請をしたのが昨年末の事。1次審査を経てGoogleによるサイトの確認と2次審査への案内があったのが年明け早々。その10日くらい後にアドセンスにログインしてみたら、こんな画面になっていました。

 

f:id:noritama77777:20170510005520p:plain

何コレ(2回目)
 
でも今回の「何コレ」はテンション真逆。
えっと
申請通ったあああああああああああ!!!!!
 

 
まあ、これはただ単にスタートラインに立てたというだけ。
勝負はこれから、というかまだまだスタートラインからほとんど前へ進めていません。
まずはブログの内容をもっともっと厚くして、コンテンツのパワーが出るような記事を量産していくつもり。
 
僕みたいなド素人でもここまでほぼ独学でできたんで、そんなに難しく考えなくていいと思う。きちんとした情報収集を行う事が出来ればきっとうまくいくと思うし。
 
今回は僕の経験をもとにして、アドセンス申請から合格までの道のりをまとめてみました。ただし、この情報もいつ何時変更になるか分からないから。
常に新しい情報をチェックする事が大事マン。
 

f:id:noritama77777:20170428163429j:plain

1日1記事は絶対、とか変な縛りを作ってしまうとやりにくいです。

まずは自分が楽しんでいけるようなペースで運営するのがいいかもです。

 
 

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク