ティロ・フィナーレ

ティロ・フィナーレ

仕事も遊びも子育ても。ゆるく斜め上へ向かって楽しむ為のブログです。

フリスビーを3時間やったらハマってしまった

 

f:id:noritama77777:20170508085158j:plain

ついに連休が明けてしまいました。仕事モードに頭を切り替えるのがもう大変。何からやっていいのか全く分からないのでブログ執筆に逃げ込んでいます。

 

スポンサーリンク

 

 

 

 連休中はヨメの実家に遊びにいっただけで子供との触れ合いが若干少なかったかな、と思いましてですね。最終日くらい気合入れて遊んでもらおうかと。なにやら子供がおばあちゃんにフリスビーをもらったらしいんです。

メチャメチャやりたそうで、家の中で投げるポーズをして脅してくるのでちょっと大き目な公園まで行ってきました。

実はボク、結構ウマいんですよ。フリスビー。

昔々、式根島だか神津島だったかにツレと遊びに行ったときはフリスビーをネタにしてナンパとかしたのが思い出されます。 

....楽しかったなぁ.......可愛かったなぁ.......

さておき。

子供に投げ方教えたりして充実した時間を過ごしたんですが、子供の応用力って大人の想像の斜め上を行きまくるのです。

自己流で色々考えてやってるのがスゲーなって。ちょっと興味が出てきたんでムスメに教える為に調べてみようかと。

 

フライングディスク

フリスビーの正式名称です。

カッコいい。なんかの相槌にでも言いたい。

フライングディスク (flying disc) は、回転させ投げて遊ぶ円盤(ディスク)である。また、それを用いた競技の名前でもある。競技内容から、球技の下のカテゴリーにしばしば入れられる。フリスビー (frisbee) とも呼ばれるが、この名称は現在、ワーム・オー (Wham-O) の登録商標となっている。

円盤は通常プラスチック製で、直径約20センチから25センチ程度のものが多い。手で勢いよく回し投げると揚力が生じるよう設計されており、そのまま手で受け止められる。

出典:フライングディスク - Wikipedia

 

f:id:noritama77777:20170508085216j:plain

なにやら世界大会もあったりして、競技人口はかなり多いとの事。種目も「アルティメット」「ガッツ」等いくつかあるようですが、コレはまた別の機会に。

 

 

フリスビーの投げ方を解説

今回まず調べたかったのがこれ。ちゃんと学んだ人ってあんまりいないのではないでしょうか。

僕も完全に自己流。この自己流の投げ方で式根島でナン........

....しつこいな......

 

 

フリスビーの握り方

大きく分けて2つ。

 

クラシックグリップ

f:id:noritama77777:20170508135620j:plain

初心者にはこの握り方がいいみたい。

親指をトップ、人差し指をアウターリムに添え、残りの指をボトムにあてて持ちます。コントロールが効きやすい握り方。握るというよりも、挟む感じで深く持つ方が安定しやすいです。

 

バークレー・グリップ

f:id:noritama77777:20170509104838j:plain

もう一つの握り方がコレ。慣れるまではコントロールを付けることも難しそうですが、より強く回転をかける事が可能な握り方です。親指以外の4本で内側(インナーリム)をおさえるように握ります。

 

フリスビーの基本的な投げ方

一般的なのは「バックハンド」と呼ばれる投げ方です。

  • 目標に向かって真横に向きます。
  • 胸の高さで水平に動かします。この時フリスビーがブレてしまうと回転がかからないので、きちんと握って最後まで水平になるように意識しましょう。
  • 手首と肘を巻きこむようにテイクバック。手首のスナップをスムーズに効かせてみましょう。
  • この時、弧を描くように動いてはダメです。後ろから前へまっすぐ引っ張る様なイメージで。
  • 腰の回転も意識してみましょう。体重移動も考えながらスイングに合わせて前にステップするとうまくいくと思います。
  • 腕、腰のフォロースルーもキレイになるような投げ方が理想。

↑コレが教科書的な教え方。

 

ボクが子供に教えた時の言い方はこんな感じ。

「フリスビー持ってる方の手でさ、〇〇(子供の名前ね)をグイッと抱え込むじゃん」

「その時、フリスビーの上にはねケーキが乗ってるから落とさない様に傾けないでな」

「そのまま前へ腕を振って、身体の正面に来たら手首をフニャっとさせて放すんだよ」

「そのまま腕は”サァッ”って前へ伸ばしてみよう」

 

堅苦しい説明よりも理解してくれたみたいで、みるみるウチにちゃんと投げられるようになっていきました。子供の吸収力ってスゴイ。

 

ちなみにもう一つ投げ方があるそうで。

”サイドアーム”と呼ばれる物で、バックハンドよりも手首のスナップを効かせて投げる為、慣れてくればかなりコントロールが正確になるみたい。

 

上手に投げる為には?

 ココまできたらカッコよく投げたい。カッコよく投げたら式根島でもモテモテ。そして夜のフリスビーも......ゴメン。

 

テイクバックを十分に

テイクバックというのは、投げる前の後ろに引く動作の事。長い距離を飛ばせたら気持ちいい。絶対気持ちいい。だけど力みすぎてリリースが遅れてしまうとディスクが傾いて大きく曲がっていってしまいます。それは気持ち悪い。フリスビーは、前に押し出すのではなく、後ろから引っ張る意識で。

 

水平にスイング

僕が子供に教えた「ケーキが乗ってるから」ってのがこの事。ボールを投げるのとは違うので、上へ向かって投げてもうまく飛ばず、自分の方へ戻ってくる軌道になってしまいます。テイクバックからリリースまで、常に平行に保てるような意識で投げましょう。

 

回転させる事がかなり重要

フリスビーは回転することで安定します。ただ投げるだけでは軌道も安定しないので相手にうまく届きません。

とにかく回転させる事を。

しっかりと回転をかけるだけで安定した軌道でちゃんと相手に届いてくれます。基本的には、回転があればある程良いスローと言えます。回転させるためには手首のスナップ、コレがポイント。

 

 ●テイクバックを大きく

●まっすぐに体重移動しながらスイング。

●手首のスナップを意識

●リリース位置は、あくまで一定。

コレを守るだけで全然違うそうな。

 

この内容を意識してやってみたら、絶対気持ちいいフリスビスタ(今作った)になれると思うんだよなあ。自分の思ってる10倍くらい気持ちいいと思う。

で、その日はボクも子供も3時間ぶっ続けで投げまくっていたんだけど、上達が目に見えて分かるのでホントに楽しかったです。

毎週土曜日は「フリスビーの日」にするらしいですよ。ウチのムスメ達。

 

スポンサーリンク

 

 

f:id:noritama77777:20170428163429j:plain

普段あんまりしない動きだったので右肩と股関節が筋肉痛。しかも1日開けて襲ってくるっていう。運動不足に拍車がかかってるのを痛感した。

 

スポンサーリンク