ティロ・フィナーレ

ティロ・フィナーレ

雑学とか小ネタとかが好きです。あと、ペンギンとチキン南蛮が好きです。リアル生活は双子のムスメを持つ典型的なサラリーマンをしています。

懸賞で生活できたら嬉しいよね。

 

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こんにちわ。

人並み外れてクジ運の悪いsai(@noritama77777)です。

中学生の頃、40分の1の難関を潜り抜けてしまってクラス委員にさせられました。

高校生の時は、なんと102人中100人が抽選で入る事が出来るサッカー部の抽選外れました。

大人になってもその運の悪さは持っていると思います。

だから宝くじって買った事ありません。

 

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スーパーとかの入口にさ、色々なキャンペーンのハガキがあるじゃないですか。

普段はスルーしてたんだけど、日常的に購入してる物の中にもキャンペーンの対象になっている物が多いなって気がついてですね。

何枚か持って帰ってみたんです。

基本的には「抽選で何名様」っていうのが多いんだけど、中には「もれなく」当たる、って素敵な言葉がありまして。

 

 

懸賞に応募してみよう

 

 

もれなく、ってアレでしょ。

ハズレないんでしょ。

こんなクジ運のない僕でも。

この魔法の言葉に吸い寄せられてしまったんです。

 これが3ヶ月前の話。

 

 

 

 

家で飲む時は、このキャンペーン対象の物に絞って。

お隣さんにもこの話したら、何枚かとっておいてくれたらしく。

 

ドン!

 

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こういうの集めきったの、もしかしたら生まれて初めてかもしれない。

コレでもれなくもらえるって事ですね。

これが2か月前の話。

 

 

で、昨日。

 

ドドン!

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待ちに待った商品が我が家へ。

もうね、僕はもちろん、ムスメもテンションあがりまくって。

コレが何なのか、絶対に分かってないハズなんだけど。

 

「アタシも使う。イヤ、使わせてください!」

アピールが凄かったんです。

タダでもらえる商品(景品)としてはかなりクオリティ高いと思いますよ。

早速、嫁に飲み物買ってきてもらって使いました。

 

今は違うキャンペーンをやっている様です。

 

www.kirin.co.jp

 

今回の景品は、比較的少ない枚数で応募できそうです。

まとめ買いしてしまえばすぐに貯まりそうですね。

 

 

最近の懸賞のクオリティの高さって

 

僕は「もれなく」もらえるという理由で、コレを集めていたのですが、最近の懸賞って意外とレベルの高い景品があるんですね。

 

いくつか紹介しましょうか。

 

カレーを食べて野球を見に行こう

housefoods.jp

 

牛乳を飲んで充実した生活を

www.meijioishiigyunyu.com

 

冷凍食品を食べてご当地グルメをもらっちゃおう

www.ffa.ajinomoto.com

 

お菓子のレシートでギフトカード

 

www.morinaga.co.jp

 

 これはほんの一例です。

実際にスーパーやドラッグストア等の入り口においてある応募用紙をこまめにチェックすると面白いかもしれません。

 

 

懸賞に当選するコツってあるの?

 

「もれなく」ではなく「抽選で」のパターンの場合、一生懸命応募シールを集めても実らない事の方が多いと思います。

絶対当たる方法なんていう物はありませんが、当たりやすくなるコツ、という物はありそうです。

 

 

ライバルが少ない案件の見極め

 

スーパーの張り紙とか、新聞・地域限定情報誌など、あまり有名ではない懸賞は狙い目です。
企業のサイトには掲載していない情報があったり、そもそもたくさんの人に知られていないことが多いのでライバルは少なくなります。

当選人数が100人だとしたら、10万人が応募する物よりも10000人しか応募しない物の方が確率は桁違いです。

 

では、具体的にライバルが少ない懸賞の見分け方ってあるのでしょうか?

 

 

応募期間の短い物は狙い目

 

1カ月以上の応募期間を設けているものがほとんどですが、2~3週間程度で締め切ってしまう懸賞も存在します。期間が短いものほど人の目に触れる時間も少ないのでライバルも少ないですよね。

週刊誌に掲載されている懸賞が結構狙い目。締め切りが1~2週間と短いうえ、移動中に読み捨てられることもあるので、懸賞に興味を持つ人数は少ないと予想されます。

コンビニエンスストアが行う懸賞も応募期間が短いケースがあります。短いとはいえ、景品が豪華な事もあるので、こまめにチェックしておきたいです。

 

www.ucscard.co.jp

 

こんなの1週間しか期間ないし、全く気が付きませんでした...

 

複数の期間が設けてあるものは”初回”狙いが鉄則

 

後半になるほど人の目につくので自動的にライバルが多くなります。

また、応募に必要なシールやレシートが貯めやすいです。

要するに、応募できる条件が揃うまでの時間を出来るだけ短縮する事がポイントです。

 

 

応募する時に注意したい事

 

最近ではネット上で完結できる懸賞もありますが、まだまだハガキを使って応募する物も少なくありません。

ほとんどの懸賞の応募フォームには「ご意見、ご感想」の欄が設けてあります。

コレ、自由記入なので別に書かなくても抽選に参加できないという事はありません。

但し、当選マスターたちは、こういう部分もかなり重要視しています。

 

 

”消費者目線”の意見

 

なぜ、企業はこういうキャンペーンを行うのか?

それを考えれば自ずと分かりますね。

「消費者のリアルな意見」を欲しがっているんです。

別に媚びを売る必要はありません。むしろデメリットを伝えた方が貴重な意見になるような気もします。

「ココがもう少しこうだったら、もっと良かったです」とかね。

新商品等には、大抵キャッチコピーが付いていると思うので、それをうまく入れてあげると好印象かも。

ただ、ダラダラと書いてしまうと読むのがメンドくさくなると思うので、数行の箇条書きでいいんじゃないかな、と。

 

”読みやすさ”と”目立たせ方”

 

まず、自分の情報(名前、住所など)は丁寧にハッキリと書く。コレ、大前提。

さらに適度な装飾をすると、担当者の目にとまりやすい、と聞いた事があります。

やっぱり企業としても、自社の商品やサービスのリピーターになってくれそうな情報を重視すると思うんですよね。

なので、まずは自己アピール。「ハガキ」というただの紙1枚だからこそ、オンリーワンのアピールが大事なのかもしれません。

 

 

「懸賞」にも練習が必要なんですね

 

この記事書いていて色々調べてたら、世の中には「懸賞マイスター」「懸賞の達人」などと呼ばれる方も多くいらっしゃいました。

どんな事にもあてはまりますが、最初からウマくいってるわけではなく、何度も試行錯誤しながら自分なりの勝利の方程式を作っているんです。

実際に懸賞に応募する事と並行して、アンケートサイトなどで企業の本当に知りたい情報を読み取る力とかを鍛えているらしい。

 

 

 僕も登録しています。マクロミルさん。

 

電車の移動中とか、ちょっとしたスキマ時間を有効に使う事がコツなのかもね。

 

 

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今回頂いたドリンクサーバー、早速昨日使いました。

確かに美味しく飲めたし、人が集まった時とかには重宝しそうです。

でも、片づけるのがちょっとメンドくさかった.......

 

 

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