ティロ・フィナーレ

ティロ・フィナーレ

仕事も遊びも子育ても。ゆるく斜め上へ向かって楽しむ為のブログです。

サメってすげーぞ。コワイっていうイメージだけじゃないぞ。

 

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こんにちわ。sai(@noritama77777)です。実はボクは泳げません。25Mが限界。そろそろ子どもに抜かされることにビクビクしています。父親のイゲンってやつがどんどんなくなっていくな......

 

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サメっているじゃないですか。
そうそう、あのJAWS。「デーデン...デーデン......デーデーンッデーデン」って音楽聞くだけでブルブルしちゃう。

獰猛で狡猾で、出会ったら最後逃げる事もままならない。そんなイメージが強いかと思うんだけど、ちょっとしたキッカケがあって、あいつらの事を調べてみたんです。
そしたら、あいつらってすごいなって。

 

 

サメのトリビア

 

サメにしかない第六感

視覚、嗅覚、触覚、味覚、聴覚を人間と同じように持っていますが、さらに「電流」を感じとる能力があります。
ロレンチーニ器官ってやつで。
海中の磁場を感知できるので現在位置の認識が簡単にできるとか。天然のGPS機能ですね。
他の生物が活動するときに発する微弱な電流も捉えられるので、エサを探すのにも役立っています。

 

虫歯の心配なし

ボク「ねえねえ、サメよ。また虫歯になっちゃんだよ。なんでかな?」

サメ「虫歯ってなんだよ。聞いたことねーよ」

ボク「え?」

サメ「え?」

 

サメの歯って、今はえている部分のすぐ後ろには次の歯がもう控えてるんだって。だから何かのトラブルで抜けてしまっても、すぐに次の歯がせり出してくるんです。っていうか、わざと抜けやすい構造にもなっているみたい。
そりゃあ固い獲物でも躊躇なく噛みつくわ。

確かにこんなシーンあったわ。

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サメの出会い系

別にいかがわしい事ではなくって。
ホホジロサメっていう種類がいるんだけど、この種って基本的には単独行動が多いんです。そんなホホジロザメですが、夏場にはあるスポットに一気に集まってくるそうな。
カリフォルニア州ハワイ州の間、通称「ホホジロサメカフェ」って場所があるらしい。集まる目的はズバリ交尾。人間におきかえて考えちゃうとなんだかゲスの極みだけど。
ヤル為だけに遠くから集まってくる.......ヤル為だけに.......ヤル為だけに....

 

サメに遭遇してしまったら.....

乾電池持ってたら(持ってる事少ないとおもうけど)、その電流で撃退できるらしい。さっき言った様にサメって電流を感じとる機能がものすごく発達してるから、乾電池程度の微弱な電流でもアイツらにしてみたら、かなりの電気ショックらしい。だけど放電時間が少ない(単一で約1分、単三だと20秒くらい)ので、その間に猛ダッシュで逃げないと。サメに出会う確率よりも、乾電池持って海に入る確率の方が少ないと思うけど。

 

「サメ」ってひとくくりにしてるけど

恐らくみんながイメージするサメってこんなんだと思います。

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一口に「サメ」って言っても、その種類はなんと500種以上と言われています。ポピュラーなサイズ感のヤツもいれば、ペットにしたいくらい小さくてカワイイヤツ、パッと見は引いてしまうようなちょっと奇妙なルックスをしてるヤツ等、ホントにいろんなヤツらがいるんです。

 

ジンベイザメ

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https://whale-shark.etc64.com/

サメの中で最も大きい種ですね。大きい物だと10メートル超えも。意外な事に性格は穏やかで故意に人を襲う事は滅多にないみたい。ダイビングとかでも人気物らしい。でっかい口を開けてプランクトンを大量に食べてるという食生活。

 

ホオジロザメ

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コイツはヤバいヤツ。"JAWS"はコイツです。襲います。逃げましょう。

とはいえ、人間を片っ端から襲う訳ではなく、アザラシ等の獲物を襲う時に人間との区別がつかないってだけ。それはそれで迷惑だけど。血のニオイに敏感で100万倍に薄めた血液のニオイですらかぎ分けるとか。ニオイ鑑定士かよ。

 

ヨシキリザメ

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http://blog.livedoor.jp/realblack_96/archives/39199170.html

僕たち人間との関わりはある意味一番大きいかも。かまぼことかはんぺんとか、練り物の原料として使われたり、あの高級食材フカヒレもコイツから。ただ、こっちが食べてるだけじゃなくって、割と獰猛な性質なので逆に人間を襲う事もあるらしい。全サメの中で最も広範囲に生息している事が確認されています。

 

コモリザメ

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あんまり馴染みはないサメかも。幼魚時はそれ程大きくないのでアクアリウムなどで飼育する事も可能。だけど成体はかなりの大きさになるので、飼おうとしている人は最後まで責任を持ってほしいですね。そもそも飼おうと思うか?って話だけどね。

ちなみに生態系の中でもかなり上位に位置していて、天敵がほとんどいないという無双状態。

 

シュモクザメ

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http://do-butsu.com/650/.html

ちょっと変わったフォルムが特徴。英名は「ハンマーヘッドシャーク」。まあ、みたまんま。他のサメと違って群れて行動するんだと。コイツらが100頭単位で泳いでるの、ちょっとコワいかも。人を襲う可能性もあるとはいえ、それは人間が無闇に手を出したからってケースがほとんどみたいですね。噛みつかれるイメージがわかない。どっちかっていうと頭でゴーンって感じ。

 

メガマウス

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もうすでに名前から「サメ」のワードが消えてます。みたまんまのでっかい口が由来。「幻のサメ」と言われていて、かなりの深海に生息しています。はっきり言ってマズイらしく食用としては使い物にならないんだって。っていうか、食べた人いるって事だよね。

ネコザメ

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http://do-butsu.com/678/.html

ネコの耳みたいな突起が特徴的。名前の由来もここから。最大でも1メートル程度なので飼育する事も可能で、実際にペットとして取引もされています。でも、”ペット”と言ってもサメはサメだからね。不用意に指なんてなめさせようと思わないように。イカれますよ、ガブっとね。ちなみに「イヌザメ」っていう種もいますね。

 

貴重な食料としても

有名な所では「フカヒレ」ですね。高級中華料理のド定番。ボクはそこまで本気のフカヒレを食べた事がないので、正直そんなにテンションあがりませんけど。

 

あとはチョウザメの卵ね。「キャビア」ね。コレも高級店で出るようなものは出会っていないけどね。前に頂きものとしてキャビアがあった時は、テンションあがったな。コレは悔しいけどハッキリ言ってウマい。高いだけの事はある。酒が進む進む。

 

 

「サメの軟骨」

サメは軟骨魚と言われており、この軟骨が健康に良いと言われています。サメの軟骨には”ムコ多糖”という成分が多く含まれていて、コンドロイチン、グルコサミン、カルシウム、ミネラルなどの宝庫。

粉末を摂取すると関節の動きをスムーズにしてくれるんだと。

コンドロイチンは高い保水力を持つため、皮膚にもうるおいを与えてくれる事で美肌効果にも期待できるんだと。どうですか、奥さん。

 

 

 

ボクも最近節々が痛いので、なんか試してみようかと。

 

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なんで今「サメ」の事を書こうかと思ったか。

先日のクッソツマラナイ飲み会の2次会で中華行ったんだけど。そこでいつもの会話泥棒が延々と中華料理のうんちくを語ってて。うっとおしいなって。なんかフカヒレのコダワリとか言ってたんだけど、ホントに?っていうくらい胡散臭い話だったんだよね。だからちょっと勉強して論破してやろうかなって。多分ラクショーで論破できる。

 

 

 

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