ティロ・フィナーレ

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仕事も遊びも子育ても。ゆるく斜め上へ向かって楽しむ為のブログです。

アニソンにこそ神曲があふれている

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アニメを見まくっていた子供時代。今でも口ずさんでしまうあのメロディ。いつまでも心に残るあのシーンと自分の思い出が微妙にリンクしてノスタルジックな気分になる事も。

まだアニメを見て感情移入が出来るほど成熟していなかったにもかかわらず、不思議と涙が流れたあのストーリー、大人になった今なら本当の意味がわかるかな。

 

えっと、自分で書いててこういう叙情的なのは違和感があるので、いつもの感じに戻します。

 

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ボクが小さい頃のアニソンって、基本的にはその物語のあらすじとか登場人物の紹介とか、そんな感じの歌詞が多かったと思うんだけど。最近のって必ずしも物語にかかわる歌っていう訳ではない気がするのです。インディーズのバンドとかの登竜門的な位置づけだったりして。タイアップでなんとなく関連性のあるワードを入れながら書き下ろされた物もありますし。

そう考えると、水木一郎さんってスゲーな。

 

完全主観で神曲を紹介してあげる(何故上から目線なのか)

 

 

 

コネクト<魔法少女まどか☆マギカ

 

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SPECIAL|魔法少女まどか☆マギカ

 

もうね不動の1位。殿堂入り。まさかこの年になってこういう絵ヅラのアニメにはまるとは思って無かった。ストーリーとかは割愛するので気になる方はコチラをどうぞ。

 

kbd.hatenablog.com

 

直接的ではないけど物語の伏線的な?まあ泣けるから。


コネクト - ClariS(クラリス)

コネクトって「繋がる」とか「接続する」とかっていう意味なんだけど、誰と誰がどうやって繋がるのか、ネタばれになるから言わないでおく。

「ほむらちゃん、ごめんね。私、魔法少女になる。私、やっとわかったの。叶えたい願いごと見つけたの。だからそのために、この命を使うね。」

 

 めぐりあい<機動戦士ガンダムⅢ/めぐりあい宇宙編>

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完全にガンダム世代なのです。テレビ版何度も見て映画も3部全部みて、続編のZも見て、シャアにスポットを当てたスピンオフ的な映画も見て([Blu-ray] 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(通常版))ZZあたりからフェードアウトした。

やっぱりアムロとシャア、それにララァが絡んで来るあたりが神回のピークだったと思います。結構衝撃的だったからね。首だけのジオングと首の無いガンダムだもん、最終的には。

「ごめんよ。 まだ・・僕には帰れるところがあるんだ・・・こんなに嬉しい事はない。」

 

 

残酷な天使のテーゼ新世紀エヴァンゲリオン

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終わり方が斜め上というか意味不明というか。良くも悪くも強烈な印象を見た人に残している作品ね。なんと劇場版は未だ続編製作中。

 

 

 

 甲賀忍法帖バジリスク


アニメ「バジリスク」OP 甲賀忍法帖

 

 原作は山田風太郎さんの「忍法帖」シリーズ。いわゆる忍者物なんだけど忍術の描写が独特で。忍術っていうよりはなんかの能力者的な感じで厨二病が加速した。

上の二人は甲賀と伊賀のトップ。ありがちといえばありがちなんだけど、許されぬ恋というか、平たく言うとロミオとジュリエットを忍者版にしてドロドロした人間関係をチョイ足しして権力者の汚い部分をトッピングした感じ。全然平たく言ってないけど。

誰も幸せにならないエンディング。後味の悪さったらない。

 

ちなみに歌ってるのは「陰陽座」さんっていうメタルなバンド。


「甲賀忍法帖」(MV)

バジリスク関係なくカッコよろしい。

 

 

 

愛をとりもどせ北斗の拳


北斗の拳 OP1 愛をとりもどせ!!

 

出ました北斗の拳。ボクら世代にはドンズバでハマる作品な。「北斗百烈拳」とか「お前はもう死んでいる」とか「あべし」とか「ひでぶ」とか、何百回言った事か。個人的にはラオウ編よりも修羅の国編の方が好き。

この曲歌ってるのは「あーーあああーーーーーーはってしーーないーーーーー」でおなじみのクリスタルキングさん。この曲でも高音ボイス聞けます。

 

 

キューティーハニーキューティーハニー


キューティーハニー_op

 

ピュアな少年にはちょっと刺激が強すぎた記憶が満載で。主題歌聞いたらある程度のアウトラインが分かるという昭和アニメにありがちな。

初代の主題歌は、当時アニメソング四天王と言われた前川陽子さんが歌っています。

後に倖田來未さんがカバーしてエロさを前面に出してたんだけど、もう恥ずかしがる様な純真さは失われていたので、そういう意味では純粋にエロい目で見てた。

 


倖田來未 / キューティーハニー

 

 

紅蓮の弓矢<進撃の巨人


紅蓮の弓矢 歌詞付き

 

 歌詞をCD発売日まで公表せず、正直なんて言ってんのか分からなかった。ドイツ語とかも使われてるし。でも一か所だけ誰も彼も絶叫したくなった部分があって。

 イェーーーーーーガーーーーーーー!!!!!!!

チャートのトップを独占したり、話題に事欠く事も無く、当たり前の様に紅白にも出ました。おんなじ事思った人いるかと思うけど、ボクの感想はこれだけ。

声量ちっちゃ!

 

「駆逐してやる!」

 

 

はじめてのチュウキテレツ大百科

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後にサザンの桑田さんとか元SMAPの木村さんとかが番組で歌ったりしてるのを見たことがあるんだけど、さすがに選曲のセンスあるな、あいつら(意味の無い上から目線で)

オリジナル歌ってるのが「あんしんパパ」。グループなのかソロなのか、男なのか女のか、若いアイドル的な人なのかベテランさんなのか、一切分からなかったのです。あの電子的な声(音)は何かのエフェクトかけてるよね、くらいのあっさい意見でね。

アレ、「テープを半分の速度で回しながらゆっくりと歌って、再生時に通常のスピードに戻す」っていう手法を使っているのだそう。しかも歌い手さんは作詞と作曲を手掛けた本人との事。

なんだろう、一切自分の思い出とはリンクしないのにウルっときてしまう。


キテレツ大百科 OP 「はじめてのチュウ」

 

「なり!」

 

 

ペガサス幻想(ファンタジー)<聖闘士星矢


ペガサス幻想

 

聖闘士⇒セイント

聖衣⇒クロス

幻想⇒ファンタジー

小宇宙⇒コスモ

聖域⇒サンクチュアリ

海将軍⇒ジェネラル

冥闘士⇒スペクター

 

もうね、キラキラネーム感がハンパない。当然この曲にも多用されているんだけど歌詞カードなかったら絶対に初見では歌えないレベル。

だけど曲自体はものすごくカッコいい。なんかの動画でこの曲を完璧にギターで弾いている人がいたんだけど、ものすごく神ががってた。

 

「君は小宇宙を感じた事があるか?」

 

 

ラブリンク(ドキドキ!プリキュア


ドキドキ!プリキュア ED ラブリンク 60FPSフレーム補間

 

ボクが初めてちゃんと見たプリキュアがコレ。ムスメ達と毎週日曜日は早起きしてましたね。なぜプリキュアがステージで歌ってるのか、そういう疑問は置いといて。当時はウチのムスメ達も真似して踊ってた。

振付担当が「MIKIKO」さんって人なんだけど(アニメに振付師がいる事にも驚いたけど)、この人リオオリンピックの閉会式にもかかわってるスゴイ人。

ちなみに僕は”キュアロゼッタ”推しです。

 

 

 DAYS(交響詩篇エウレカセブン

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全体的には王道のSFロボットアニメなんだけど、登場人物の背景だったりメカニック描写だったり、そこらへんに注目すると深くて面白いよ。各話のタイトルとか、たまに登場人物が発するセリフとか、どっかで聞いた事ある様なワードもチョイチョイ出てきます。

 

 「ねだるな!勝ち取れ!」

 

 

 魔女っ子メグちゃん


魔女っ子メグちゃん OP [HD]

 

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最後に懐かし昭和アニメを3つ。

まずはコチラ。今見ても全然違和感ないのはボクだけだろうか。物語的にはメグが魔女界で女王になる為の修行として人間界にやってきて、ライバルのノンとの対決とかを経て成長していくという子供にも分かりやすい物なんだけど、当時は規制が緩かった為に割とダイレクトなお色気シーンもあったりして。意外と男の子も見ていたみたい。

 

 

バビル2世


バビル2世 OP (STEREO)

 

バビルっていうのは宇宙人。その遺産を受け継いだのが主人公のバビル2世。3つのしもべとバベルの塔ですね。これはこの曲聞くだけで全てわかっちゃうから。

ちょっと異色だなって思うのは、この主人公、めっさ強くて敵との戦いの中でピンチっぽいピンチがあんまりない。むしろ敵方の方が組織(=仲間)と力をあわせて戦ってる。ありがちな「仲間との友情」「家族との絆」「守りたいものを守る為」みたいな根本的なテーマは一切ナシ。無双状態。一緒に戦うロプロス、ポセイドン、ロデムもしもべ呼ばわりする始末。

っていうか、そもそも主人公は誰に頼まれたわけでも無く、自分から「よっしゃなんかすごいもん受け継いだから悪いやつでもやっつけっか」くらいのノリで戦ってるからね。このアニメ、敵のボス(ヨミ)にこそスポットをあててみたい。

 

 

マジンガーZ


アニソン マジンガーZ OP

最後にコレを出さないわけにはいかないでしょ。アニメ知らなくてもこの人は絶対見た事聞いた事あるはず。

 

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出典:

水木一郎オフィシャルサイト - Ichiro Mizuki Official Website

 

水木一郎さん。通称「アニキ」。

最初っからアニソン歌手だったわけではなくて、1971年に「原始少年リュウ」という作品の主題歌をきっかけにしてアニソンメインで活動されるようになっていて。本作「マジンガーZ」は今でも代表される作品として有名なんだなあ。

バラエティとかでも「ゼエエエエエェェット」でいじられることも。ただ、上の動画ではそんなにそこを強調してる感じはしないんだよね。

 

なので、コレ見ていただきたい。

 


水木一郎(Mizuki Ichiro) -- マジンガーZ(Mazinger Z)

 

うん。これこれ。

 

アニソンといえばコレ。異論は認めません。

 

一口に「アニソン」って言っても年代とかテーマとかで全然雰囲気ちがうのが面白いなって思いまして、いくつかご紹介してみたのでございます。

 

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アニソンしばりのカラオケとかメチャメチャ面白そうだけど、メンバー選定しっかりしないとさむーいものになるからご注意あれ。

 

 

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