ティロ・フィナーレ

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運命のポーランド戦。日本がグループリーグを突破する為の条件を5分で解説。

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間もなく日程の半分近くが終わろうとしているロシアワールドカップ。

戦前の評価を思いっきりひっくり返して日本は大健闘しています。

今夜のポーランド戦はグループリーグを突破できるかどうかが決まる大事な一戦なのです。 

4チームでの総当たりリーグ、順位の付け方が若干ややこしいので日本が突破するための条件を整理しておこうかと思います。

 

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▼ とりあえず2試合が終わった時点での順位表。コレを前提として解説。

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日本◯の場合

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無条件で突破確定。(勝点7)

一位か二位かはセネガルVSコロンビアの結果次第。

 

日本△の場合

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コレでも日本の突破は確定。(勝点5)

 

日本●の場合

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こうなるとちょっと複雑になるので順番に。

日本は勝点4でグループリーグを終える事になるんだけど、セネガルVSコロンビアの結果によっては脱落の可能性も出てくるのです。

 

 セネガルの勝ち

セネガルが勝点が7で一位抜け。

コロンビアは勝点3のままなので日本が二位で抜け。

 

セネガルとコロンビアが引き分け

セネガルは勝点5で一位抜け。

日本とコロンビアが勝点3で並ぶのですが得失点差でコロンビアが上回るので日本は脱落。

 

セネガルが負け

コロンビアが勝点6で一位抜け。

日本とセネガルが勝点4で並び得失点差の争いに。

得失点差が同じ場合は総得点の多い方になるんだけど、消化した2試合の結果、得失点差、総得点共に並んでいます。

次の基準は当該チームの勝敗。だけどこれも引き分けているので同率。

ココで出てくるのが「フェアプレーポイント」「反則ポイント」と呼ばれる判断基準。

イエローカード⇒マイナス1

イエローカード2枚での退場⇒マイナス3

レッドカード⇒マイナス4

イエローカードをもらっている状態で更にレッドカード⇒マイナス5

 

2試合終わった時点では、日本がイエロー3枚、セネガルがイエロー5枚。日本の方が優勢ではあるんだけど。まあそこを気にして戦ってる場合ではないので。

可能性としては極めて低いんだけど、フェアプレーポイントですら同率になった場合、最終的にどういう決め方をするのか、恥ずかしながら知らなかったのです。

 

 

 

まさかの最終手段

ここまで必死に戦ってきたのに抽選で負けたら悔しさのぶつけ先に困りまくるのはなかろうかと思います。ルールなんで仕方ないとは思うけど、それこそPK戦で決めたらいいと思うのです。次の日の早朝にでも近場のグラウンドに集まってでも。

 

決勝トーナメントの組み合わせを見てると、2位抜けになった方のヤマに強豪が固まってる感じがします。フランス、ポルトガル、ブラジル、アルゼンチン、ウルグアイ、メキシコ。何が起こるか分からないとはいえ、H組に関しては1位抜けと2位抜けではこの後の戦いにものすごくデカい違いがありそうです。

得失点だの総得点だのポイントだの気にするのは一旦置いといて、勝てばいいだけなんでそこだけに集中して戦って欲しいと切に願います。

ボクは恒例の丼食べながらアルコールと一緒に観戦するつもり。

 

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