ティロ・フィナーレ

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【DON部】ベルギー戦の前に丼2つ、そして決勝トーナメント初戦の感想とか想いとか知ったかぶったりとか

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https://www.nikkansports.com/soccer/russia2018/news/201807020000557.html

ロシアのデカさに改めて驚いています。同じ国で開催しているのに日本時間で最長10時間も試合開始の時刻が違うなんて。

 

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前回、賛否両論あってスッキリしない印象を持っている人もいるかもしれませんが、なにはともあれ決勝トーナメントです。

 

ベルギーは現時点でFIFAランキング3位の超強豪国。通称<レッドデビルズ

ヨーロッパ予選では敗けなし(9勝1分け)で本戦出場をしているほど。得点も43点とってたりするメチャメチャ攻撃力のあるチームなのです。今回のグループリーグも3連勝9得点というハンパない強さで決勝トーナメントに進出しているという所からも、日本にとってはかなり厳しい戦いになる事は簡単に予想出来ちゃうのです。

 

今日は先に丼の話から

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コレを読んでくれている人は試合の結果を知っていると思うので、一旦サッカーの話は置いといて。

ベルギー戦試合開始、27:00って。夜中の3時って。さすがにこの時間にメシ食いながらの観戦は自殺行為なので、今回はその前の試合を観ながら丼ってました。

例によって、ムスメ達の食べた残りを寄せ集めてプチ丼2つ用意です。

 

「うな玉丼」WITH「回鍋肉丼」

まずは初出場のうな玉丼。通称ゴハンがススム君>

日曜日にヨメの実家から天然のウナギを頂きまして。ヨメが蒸して焼いてタレ塗ってくれた物、その日にほとんど無くなってしまたんだけどかろうじて残ってた1切れを溶き卵と混ぜてレンチン。残ってたタレと山椒を全部かけて完成。

www.kikkoman.co.jp

▲ホントはこんな感じに仕上げたかった

 

そして2品目は12大会ぶり2度目の出場のホイコーロー。通称<豚肉とキャベツの味噌炒め>(そのまま)

ムスメ2は中華系のメニューにハマっているらしく、毎日ヨメにリクエストしているらしい。そういえば、ついこないだマーボー食べていたし(【DON部】ポーランド戦を見ながらのマーボー丼、あと賛否両論あった試合の感想とか)その前の日はチンジャオ的な炒め物だった気がするし。

この企画をやる様になって初めて料理の写真を撮ったんだけど、メチャメチャ難しいです。せっかくのヨメの料理がボクのスキルの無さでウマそうに見えない事もしばしば。そう考えると意味なく自己マンで料理写真をSNSやらにあげてるキラキラ女子の方々って実は特殊なスキルを持っているんじゃないかなって思うのです。

あと、分かった事は中華料理はインスタ映えするって事。

 

 

 

運命の1戦

という事で27:00少し前に起床。ヨメにたたき起こされました。なぜかヨメの方が気合入っているのです。

日本のスタメンはコロンビア、セネガル戦と同じ。いわゆる基本のベストメンバー。先述の通りベルギーはバチバチでくるだろうから耐えて耐えてカウンターって感じの戦術だったと思います。前半はその通りの展開でガマンの時間が長かったんだけど、コレは後半の“日本ハンパない”への伏線だったのです。

さて、伏線の回収。

後半3分。相手の判断ミスがきっかけで転がってきたチャンスに原口が待望のゴール。そして立て続けに後半7分。乾の無回転ミドルで2点目。もうねボクも含めてコレはもらったと思ったハズ。乾君には間違いなく大会終わったらオファー殺到するでしょう。年齢的にはちょっとピークを過ぎている感もあるけれど、そこは晩成型という競走馬みたいな特徴をつけてウマいことやって頂きたい。

ちなみに乾君、高校サッカーの頃から見ているんだけど、野洲高校のスタイルってかなり特徴的だった記憶があります。要はリアル「シュート」って感じ。

これね。

 「ボールを持ったら観客全員が自分を見てると思え」

徹底的に個人技を追及して相手を圧倒するサッカー、あんまりサッカーに詳しくない人でも絶対楽しんで観れると思います。

そんな乾君の2点目で試合の結果はかなり期待出来る物になって、日本中がワクワクドキドキしていたのです。

 

ワールドカップの怖さと世界との距離

2-0でリードしていると言っても相手は世界3位のチーム、しかもノックアウトステージだから勝たなきゃそこで終わり。前回のポーランド戦とは意味合いが180度違うのです。ここからポーランドのガチ攻撃が襲ってくるんだけど、デカいし早いし、あと怖い。そんなイメージで見てました。

後半24分。クリアボールのこぼれをヘッドで流し込まれて1失点。ボクも昔サッカーをやってた頃「サッカーで一番危険なのは2点差を詰められる時」って教わったのを思い出してました。2-0が2-1になると、勢いは完全に1点差に詰めてきた方に傾く物で。ココで踏ん張れるのが世界のトップクラスなんだけど、先に言ってしまうと日本は残念ながらまだそこのレベルに達していなかったのです。

1点を失った直後の後半29分。またもヘッドで合わせられてしまい2失点目。同点に追いつかれてしまい、山口と本田を投入して流れをグイッと引き戻そうとします。この交代は延長戦も見据えての事だったと思うんだけど、その後はお互いにチャンスが1回ずつあって、だけどそれは残酷なチャンスでもあって。

日本のチャンスはアディショナルタイムに入った後半46分。本田のフリーキック南アフリカ大会での30メートル弾を思い出すような無回転のブレ球だったんだけど惜しくもセーブされてしまいます。

この時点でみんな延長戦の事、ヘタしたらPK戦の事すら考えていたかもしれないです。観てるボク達もピッチにいる選手も。だけどベルギーの選手はそんな事を考えていなかったんだと。日本が前半やりたかったカウンターからの速攻で終了間際の(もしかしたらラストプレーだったかもしれない)決勝点をあげる事になるのです。

カウンターの狙いもそうだけど、ゴール前のルカクのスルーはカンペキ。知った風な口で申し訳ないんだけど、アレやられたらしょうがないと思ってしまいました。

 

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日本の2018年ロシアワールドカップはココで終了

終結果は2-3で日本の敗戦。日本はベスト16という結果で今回のワールドカップを終えました。

思い返してみると、直前での監督の交代があったり、「歴代最弱の代表」って書かれたり、おっさんチームって揶揄されたり、過去の大会と比べても期待のされ方ってすごく低かったと思うんですよね。
西野さん自身も「目標は1次リーグ突破」なんていう控えめな事言ってたし。だけどフタを開けてみると初戦にいきなりコロンビアに完勝、身体能力の半端ないセネガルに五分の戦い、そして西野さんの史上最大のギャンブル采配によるフェアプレーポイントでのグループ2位通過。

全然過去の代表に劣ってないじゃないですか。むしろ次へ期待が山盛りな結果を出しているんじゃないでしょうか。

恐らく今大会でベテランと呼ばれていた主軸の選手は代表としては最後の大会になるのかもしれないけど、次へのバトンはかなりデッカイ物を渡している様に見えましたし。

寝不足続きではあったけど、いいもの見せてもらいました。メチャメチャ楽しかったです。やっぱりサッカー楽しいです。

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はい!

(ボク、トシじゃないけど)

 

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でもまあ、ワールドカップはまだ続くので楽しみな試合が盛りだくさんなのです。コレはしばらく寝不足が続きそうですわ。

ではまた。